20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 05/07

北海道の土地が外資に狙われている

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photo by Bong Grit



私が保有している物件は北海道の田舎にある。
田舎といっても私の生まれ故郷より全然栄えているケド(苦笑)



北海道の中でも比較的だが、田舎よりなので物件が安く買えた。
仮に同じ1棟を札幌の土地で購入したとすると、
軽く1000万円を超えてしまうのではないだろうか。



購入する物件の土地が安ければ、
その分だけ購入価格を抑えることができる。




加藤ひろゆき先生には、
「土地が家賃を稼ぐわけじゃない」という持論がある。
土地でなく、その上物が家賃を稼いでくれるということ。



土地の値段が高ければ、それだけで担保価値がある。
不動産を安心して所有する1つの材料とはなるだろう。
だが、土地の値段が高ければ、元本回収が遅れてしまうのも事実だ。



話が激しく逸れてしまいました・・・。



私が愛してやまない北海道に何やら不吉なニュースが出ました。
コレが私にとってプラスなのかマイナスなのか正直分かりません。
ただ、日本国にとって悪いのでは!?と不安視しています。



外資取得の北海道森林、5倍の509ヘクタール 「YOMIURI ONLINE」より抜粋

 北海道は、2016年に海外資本が取得した道内の森林が、前年比約5倍の509ヘクタールだったと発表した。

 水源地を保護する目的で買い主の報告などを義務付けた「水資源保全地域」に該当するケースはなかったという。

 取得した面積が最も大きかったのは、シンガポール企業が赤井川村に取得した221ヘクタール。次いで香港の法人が月形町に125ヘクタール、韓国の企業が千歳市に43ヘクタールを購入した。

 取得件数では、前年比約3倍の30件となった。内訳は倶知安町が11件、ニセコ町10件、留寿都村1件などで、ニセコ地域に集中している。30件のうち、法人が13件、個人12件、外国資本が50%を占める「外資系企業」が5件を取得した。




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photo by /\ltus



上の写真はニセコにある羊蹄山である。
ニセコには、こんなにも素晴らしい風景が広がっているのだ。



ちなみに台湾人の彼女はニセコに行ったことがあるが、
北海道に物件を所有している私は1度も訪れた事がない。



もう意味が分からない(苦笑)



オーストラリア人は、スキーの為にわざわざニセコに訪れるらしい。
理由は、ニセコの雪質が抜群に良いらしいから。
そういった理由でオーストラリアの銀行がリゾートとしてニセコに投資をしているとか。



最近は、オーストラリアに限らず、
他国の外資企業が北海道の土地を買収しているみたいだ・・・。

ニュースに出ているのが、シンガポール、香港そして韓国。



コレってホントに大丈夫なの??




買収された主な土地は森林みたいだ。
土地の所有者は、使い道のない土地が売れてラッキーだろう。
森林なんて持っていても個人レベルで活用するのは困難だもん!!



でも、その土地に外資が訳の分からない工場を建てたら・・・?
しかも、その工場が汚染物質を土地周辺にまき散らしたら・・・?
こういったリスクを考えてから、土地を売却したのだろうか。。。




土地取得件数は、前年比約3倍の30件とまだ数は少ない。
日本国が規制をするには、規模として小さいのかもしれない。
だが、外資さんが悪さをする前に、国レベルの規制が必要だ。



こんなコトを書いておきながら、
もし外資さんが私の所有物件ごと土地を買収したいと提案したら、
私は喜んで物件を手放してしまうだろう・・・(苦笑)




まさに現金なヤツである。


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