20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 05/09

株の長期保有はツマラナイ

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photo by S.



株を取引する人は、大きく3つのタイプに分かれる。
3つのタイプといっても、
保有株を扱うスタンスの違いと言った方が正しいかもしれない。



その3つのタイプが
①短期トレーダー
②中期トレーダー
③長期保有者




①の中には、デイトレーダーと呼ばれる人たちが存在する。
彼らは、デイ(1日)に何度も取引を繰り返して、利益を稼ごうとする。
1度の取引で得られる利益が少なくても、
何度も売買することで多くの利益を稼ぐ。



②は、数か月~1年かけて購入した株を保有する。
イメージとして、保有株が適正価格になるまで待つ感じだ。
PERやPBRの数値が低い銘柄を選んだりするのかな。



③は、購入した株を最低でも1年保有する人だと私は思う。
ビジネス環境が変わりやすい現代で、
株を1年保有するのは十分な長期投資と言えるかもしれない。



株主優待や配当金が目的の投資であれば、
長期的に保有してもストレスになりにくいだろう。




でも、成長株で一定のリターンを望むのであれば、
悠長に長期投資するぞ~!とも言ってられない。

(成長株の成長が鈍化した時、一瞬で株価が崩れる)



私は、1月末にユニバーサルエンターテインメントの株を購入した。
それから1度もユニバの株を売買していない(塩漬けとも言う)
分類的には中期トレーダーの仲間入りである。



私の基本的な投資スタイルは、
1銘柄を1点集中投資して中長期保有する。


この投資スタイルを竹槍戦法と呼び、日々戦っている。



竹槍戦法は、アタリの銘柄を引けば完璧に快勝する。
だが、反対にハズレを引いてしまえば即オワリである。




現在保有しているユニバの戦況は著しく危うい。
なんとか耐え凌ぎ、来るべきチャンスに備えている感じだ。

(裁判の決着、カジノ運営など)



最近になって竹槍戦法の新たな欠点に気付く。




それは、
株式投資に書くネタがなくなることだ(苦笑)




1銘柄を売買せず、ひたすら保有だと正直ツマラナイ。
5~10銘柄くらいに分散すれば、定期的に決算ネタでいける。
株主優待とか配当が振り込まれてもネタになる。



だが、1銘柄だと株式ネタに限界がある。
ユニバの隠れ優待なるモノが届くのを今か今かと待っている。
カジノの業績が反映されるのも来季からみたいだし。



地味に投資スタイルを変更しようか悩んでいる。

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