20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 02/19

セミリタイア とは??

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photo by Silvia

セミリタイアの定義



私のブログのプロフィールの中で「セミリタイアの目標で毎月の不労所得30万円を目指して奮闘中です。」と書いてある。当たり前のように不労所得で「セミリタイア」と連呼しているが、そもそも「セミリタイア」の定義は何なんだろうか。


セミリタイアとは、Semi(半分)‐Retire(退職または隠居)という意味である。完全な退職ではなく、イメージとして週2日くらい働くことで社会と繋がっている感じだろうか。個人差にもよるのでしょうが、ある程度の資産や不労所得の道を築かないとセミリタイアという形は選べないですね。


ちなみに、セミリタイアは和製英語らしいです。英語では、アーリーリタイア(early retire)とのこと。アーリーリタイアだと定年退職前に資産を築いて仕事を辞める感が強いですね。どちらかと言うと私が目指しているのはセミリタイアです。週2くらい仕事をしている方が、休みの日を“ありがたい”と思えながら過ごせそうだからです。後、何かしていないと彼女に怒られそうなので申し訳ない程度に働いておきたいです。


どういった人がセミリタイアを望むのか



今就いている仕事に何の不満がないなら、セミリタイアという言葉すら出てくることはないだろう。早くしてリタイアしたいと考えている人は、毎日の仕事に追われ疲れ果てている人なのではないだろうか。もしくは、毎日同じような事の繰り返しに、いい加減耐えられなくなってきている人なのかもしれない。


私の場合は、仕事自体したくない。仕事なんて労働時間の切り売りに過ぎない。自分の大切な時間の見返りに、賃金を貰うという行為が虚しくなる。などと働きたくない理由をもっともらしく並べている(笑)


セミリタイアを望む人は、自分の時間をもっと大切にしたいと思っている人なのではないでしょうか。もっと自由気ままに、ゆっくりとした生活を過ごしたいと望んでいるはずです。


セミリタイアに必要な条件とは?



なんといってもセミリタイアで必要となるのが不労所得でしょう。不労所得が生活費を上回っていないとセミリタイアを選ぶことはできません。生活費に毎月20万円かかる人なら最低でも不労所得で20万円以上得られる方法を持つ必要があります。


よく資産1億円稼いだらリタイア!!みたいなのがありますが、1億円の貯金を切り崩して生活するわけではありません。仮に、毎月の生活費20万円を1億円から切り崩していくと41年間を耐え凌ぐことができます。男性の平均寿命が80年くらいなので、40代くらいなら何とかなりそうですね。でも、人生の後半にかけて高額な医療代が必要になってくるので保証できません。


資産1億でリタイアできる理由は、資産の1億円を高配当株に投資することで2~3%の配当金が得られます。仮に3%の配当金なら税金を差し引いても毎年240万円の収入が入ってきます。資産の1億円はそのままに、配当金という形で240万円が入ってくればリタイアが可能になります。


不動産投資なら1億円以下でセミリタイアが可能



不動産投資ならセミリタイアに1億円も必要ない。おそらく半分の5000万円すら必要ないだろう。



年利10%で回せたとして年間収入500万円。諸経費もろもろが多くて200万。手取りが300万円。1億円を高配当株に投資したのと同じ計算になる。


不動産投資については、今後取り扱っていくテーマである。不労所得のメインとなる部分なので熱量が半端ない。ただ、不動産所得よりも先に「健康」「貯蓄」「節約」「断捨離」などの基本となる部分を優先的に書いていきたい。基本がしっかりしていないと応用など決してできない。私も基本をしっかりと学び直したい。




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