20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 05/20

仕事を頑張るほど何か違和感を感じる

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photo by CollegeDegrees360



仕事がツマラナイのは、あなたが仕事に情熱を持っていないから。



こんなコトがよく啓発本に書かれている。
まぁ、答えを濁してる感はあるが、間違ったコトを言っている訳じゃない。



では、具体的にどうやって仕事に情熱を持つのか??



仕事に興味を持つ、仕事の効率・能率を上げる方法を考える、
お客様に喜ばれるよう工夫する
・・・などだろうか?

本を読んだ数日間は、モチベーションも上がって、
仕事に対して工夫や努力が出来るかもしれない。




でも、毎日同じような仕事を繰り返しているうちに、
ヤル気も気力もダンダン消え失せてしまうのがオチだ。




Finally




この歌を聞くと、仕事に人生を奪われるサラリーマンのツラさを感じる。
「いつも僕はひとりきり、フロに入って寝るだけ」
「いつも僕はひとりきり、明日のために寝るだけ」



こんなコト書いてはいるが、仕事は毎日きちんと頑張っている。
でも、頑張れば頑張るほど違和感を感じてしまう。




この違和感の正体は何なのか?



自分の働きに対して、給料が少な過ぎるから?


否定はできないが、おそらく違う。
今の給料が2倍になろうが、この違和感は解消されないと思う。




仕事に対してのやりがいを感じないから?
まぁ、これも否定できないが、何かが根本的に違う。



結局は、以前の記事に書いた
労働者とは何か?と考えさせられるマンガ」の中に答えがあるのかもしれない。


マンガ「屋台」より 一部抜粋

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主人公である黒木氏は、労働者として働くことに対して疑問を持つ。
彼自身も疑問の正体が何なのか言葉として上手く表現できない。
でも、彼なりに一生懸命に疑問の正体を見つけ出そうとする。



その言葉に同僚の岡氏は、
「この仕事に疑問をもつことは、
我々が思っている社会の秩序とかいうような観念を、
根本的に変えなければならないのじゃあないか
」と答える。



「我々、労働者レベルでは、どうすることもできない。」と、
岡氏は考えることすら諦めてしまった感じにも思える。



私も岡氏のように、考えることを諦めてしまえば楽だ。
違和感の正体を突き止めたって、仕事をしないと生活は成り立たない。



それでも、この違和感の正体をセミリタイア生活に突入する前に、
きちんと自分の言葉としてブログに残していきたい。


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