20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 02/20

多くなった本棚の本を処分せよ!!

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photo by Stiller

読まない本をいつまで溜め込むのか?



私が20代前半の頃は、本棚に本をギュウギュウに詰め込むのが一種のステータスでした。本が本棚に並べば並ぶほど私の知識や見識が広がるような気がしていた。ビジネス、投資、哲学、小説など一度きりしか読まなかった本すら大切に本棚に仕舞い込んで自己満足していたんだと思う。


今後も読まないだろう本を溜め込んで何の価値があるのだろうか??



そう考えるようになってから極力読まないだろう本は積極的に処分するようになった。本にマーカーや落書きをしていたらゴミ箱に。マンガなどの売れそう本は古本屋に。そうするうちに200冊はあっただろう本は、今では36冊まで減らすことに成功した(36冊の内マンガ20冊)


これも「断捨離」の影響だと思う。不必要だったり読まない本は、本棚のスペースをいたずらに奪ってしまうだけだ。本棚のスペースは埋まっているほうがカッコイイが、ゴミを詰め込んでいると思うと情けなく感じる。本棚の空間=「金」くらいの意識を持つようにすれば大切な本だけ残すことができるはずだ。


本当に読みたい本なら、また買えばいい。



本棚から本が溢れ返って手が付けられなくて困っている人。いっそのこと全ての本を処分しては、どうだろうか?もしくは、あなたの本棚の中のベスト10~20だけを選んで残りは処分すればいい。私もこの方法でバッサリと本を処分した。そして、この方法で困ったことはほとんどない。


処分してしまった本の中で、どうしても読みたい本があったら再度購入すればいい。その本は、あなたにとって大事な本であると気付かせてくれるだろう。だが、処分した大概の本は、内容すら思い出せない不必要な本である。200冊以上の本を所有していた私が言うのだから間違いない。


本棚のスペースを作れば、より良い本が埋まる



不思議な話だが、ギュウギュウの本棚よりスペースのある本棚の方が良い本と巡り合う確率が高まる。常に本棚の本を循環させることで、あなたのベスト20が入れ替わる。入れ替わるたびに、あなたにとって本当に必要な本が何だか分からせてくれる。


最初のうちは、本を処分することに抵抗があるかもしれません。私もそうでした。せっかく買った本を処分したり、二束三文で古本屋に売るのは何だか悔しい。でも、これをしなことには、いつか本が部屋に溢れてしまいます。本は、スペースを取るばかりか重たく、どんどん部屋のスペースを侵食して奪っていきます。


今は、思い切って本を処分することができないかもしれません。でも、意識的に心掛けていけば驚くほど不必要な本を減らすことができるはずです。是非一度、本棚の断捨離をしてみて下さい。





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