20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 06/10

かれこれ10年くらい?同じ床屋さんに通ってる

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Elvis Kennedy



髪の毛がモサモサ状態だったので、、
休日を利用して床屋さんに行きました。




その床屋さんには、私が高校生の頃からお世話になっています。
なので10年くらい同じ床屋さんしか髪を切りに行っていません。



床屋オーナーさんは、韓国の方です。
日本の美容室で働いた経験もあるらしいので、
日本語を普通に話せるので結構便利なんです。



まぁ、日本の美容室も近くにあるのですが、
男性のカット代$50(約4100円)もするのでイキマセン。

正確には、費用対効果が得られないので行きたいと思えない。



私が通っている床屋さんのカット代$21と半額以下です。
しかも、去年に店が移転するまでは学生価格で$19でした(苦笑)
26歳だったオジサンですら学生扱いしてくれてたのです。



カット料金もさることながらオーナーさんが面白いのも魅力の1つです。



毎回行くたびに『オマエ~~元気~?』と聞いてきます。
お客に向かって「オマエ」を普通に使う感じが私はツボです(笑)



カットは、毎回違う韓国のオネエサンが担当してくれます。
そのオネエサン達にオーナーさんが、
『このお客は、10年くらい通ってくれてる。その頃に比べると随分と老けた!」
と笑いながら言うのも何か好きです。



髪型に関しては、年を重ねるごとにコダワリが減っています。
オネエサンに「どうしますか?」と聞かれても、
「う~ん。。。何でも構いません」と毎回答えるくらいです。



毎回の仕上がりはモンチッチみたいな髪型です。
mon.jpg
モンチッチ【公式】」より画像拝借



モンチッチの髪型が成功したのか分かりませんが、
カットしてくれたオネエサンに毎回チップ$5を渡すようにしています。



「ありがとう」と言ってオネエサンに渡すとスゴク喜んでくれます。
レストランで働いていた経験上、これが一番嬉しいと知っているんです。
仕事に対する評価が認められたみたいで嬉しんですよ♪♪



後、オネエサンが私の顔を覚えてくれるメリットもあります。
本日カットを担当したオネエサンは、半年以上前にカットしてくれた人でした。
そのオネエサンが手を振りながら「元気だったぁ~?」と話しかけてくれました。



おそらくチップを渡してなかったら、普通の1人の客として扱われていたでしょう。
たった$5のチップでも使い方次第で絶大な効果が得られるんです。



人見知りな性格の私にとって、
「初めまして」な雰囲気じゃないのが、どれだけ楽なことか。
髪型も「任せます!」の一言で良いのがホント楽だし。




てか、休日の日に人と話すって新鮮ですね☆

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