20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 06/11

不動産投資を始める30.9%の人が年収400万円以下

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Kim Seng



私が不動産投資を始めたのが25歳の時でした。
その時の年収が200万円もないくらい・・・(苦笑)




その頃は、お世話になった方のビジネス立ち上げに協力していました。
そういった理由で年収200万以下。2~3年は貯金が一切増えませんでした。
この時、普通に働いていれば今頃私の貯蓄は1000万円を超えていたでしょう・・・。



収入が満足に得られない状況を打破したくて不動産投資をしました。
ホントは、いつも心のどこかで収入に不安を感じていたのです。。。
(それ以外にも私の株式投資スタイルに限界が達した)



こんなコトを振り返っているのは、あるニュースを読んだのをきっかけです。



不動産投資家、年収400万円以下の会社員が30.9% 一方で4割が失敗を経験、悩みは空室の長期化など
『MONEYzine』より一部抜粋

不動産投資経験者の年収を調べると、「年収400万円未満」が30.9%で最も多かった。以下は「400万円以上500万円未満」が17.5%、「500万円以上600万円未満」が16.9%、「600万円以上800万円未満」が13.4%、「800万円以上1,000万円未満」が10.7%、「1,000万円以上2,000万円未満」が7.9%、「2,000万円以上」が2.6%だった。


また、不動産投資を始めた理由を聞いたところ、最も多かったのは「副業として」の27.6%で、「老後の不安のため」(21.7%)、「貯蓄の代わり」(19.7%)、「投資を始めてみたかったから」(12.3%)が続いた。20代に限定すると41.7%が「副業」と回答




仕事で満足できる収入を稼いでいると思っている人が、
わざわざ不動産投資に乗り出すリスクを取ろうとしませんよね。




そんな人達は、本業でしっかり働いて貯金する方が賢明だぜ☆
なにせ『副業』に手を出して、本業に支障をきたしたら本末転倒ですもの。



不動産投資自体は、本当にシンプルな仕組みです。

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TRUST CITY」より画像拝借




欲しい物件を購入して、その物件に住んでくれる入居者様を探す。
入居者様が住まいの対価として毎月決まった『家賃』を振り込む。
『家賃』こそが不動産投資家にとっての利益となる。



だが、入居者様が永遠に住み続けてくれる保証はない。
何かのきっかけに退去をしてしまうコトだってある。
つまり、不動産投資には常に何らかのリスクが伴う。



空室対策のリフォーム、修繕費。物件をキレイに保つための維持費。
毎年の固定資産税、都市計画税。不動産収入を得たことで所得税も増える。
もしかしたら入居者様が『家賃』を滞納するかもしれない。




予想される不動産投資のリスク

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株式会社ライフプランニング」より画像拝借



不動産投資について考えると案外わずらわしいコトが多いのに気付く。
本業で稼げてるなら、『副業』でリスクを抱えるのが間違っている理由だ。
(収入が少ない私でさえ『副業』で悩むんだから説得力あるでしょ?笑)



ただ「将来の昇進・給料が期待できない」、
「老後が不安」と感じている方々には、
わずらわしいコトを乗り越えてでも不動産投資を始めて頂きたい。




そうすれば、将来に対して少しは不安が緩和される。



最悪、今の仕事を辞めても大丈夫♪って感覚になれば、
本気で今の仕事にしがみつく必要がなくなる。。。




心に余裕が持てるってホント大事だぜ

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