20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 06/15

ジョニーウォーカー黒ラベル 

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Five Starr Photos ( Aussiefordadverts)



少し前に「セミリタイア生活の趣味探し」という記事を書きました。
要するに、セミリタイアしたら時間が余るので何をして遊ぼうかというコトです。



本来の私の予定では、ネコ達とグダグダ1日を過ごすことでした。
ですが、最近ネコ達が私に冷たくて近づいてくれません・・・。
(エサを与える時だけ頭をスリスリしてくれる)



本当に現金なネコだこと!!!



われ関せずなネコ達
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ネコの気分に付き合ってたら日が暮れてちゃいます。
まぁ、時間が潰せるという意味では最高の趣味でしょうが(苦笑)



ネコ以外の趣味探しの候補に挙がったのがウイスキーです!!
クレイジージャーニーという番組でウイスキーの特集に興味を持ちました。



後、、、今思い出したのですが、
私が高校生(18歳)の頃にJIM BEAMウイスキーを訳もなく所有してました。

(オーストラリアでは飲酒が18歳から認められている)



まぁ、何となくウイスキーを所有してる自分に酔っていたんだと思います。
結局のところ、アルコール度数がキツ過ぎて私には無理でした。
私が持っていても意味がないので友達にあげちゃいましたとさ。


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David Smith


ウイスキーの勉強して初めて気付いたのですが、
JIM BEAMってバーボンウイスキーだったんですネ。



バーボンウイスキーの原料は、トウモロコシもしくはライ麦から。
当時、私が舐める程度で諦めてしまっていたモノは、
デントコーンと呼ばれるトウモロコシを原料としているみたいです。



10年前のツラかった時代を思い出しながら、
JIM BEAMを飲んでみるのも案外乙かもしれませんね~。

(今でも美味しく飲む自信は皆無ですが・・・)



ジョニーウォーカー 黒ラベル

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mamichan



本格的なウイスキー・デビューに選んだのは、
ジョニーウォーカー黒ラベル(12年)である。



村上春樹氏の著書「海辺のカフカ」にジョニーウォーカーが登場している。
ホントどうでも良い理由でジョニーウォカーを選んだのだ・・・(苦笑)
まぁ、いかにも私らしい感じの選択ではあるが。。。



最初にジョニーウォーカー黒ラベルを飲んだ感想を書いておこう。



手始めにウイスキー5~10ml程をグラスに注いで『香り』を楽しむ。
『香り』を楽しむと言っても私にはイマイチよく分からない。

その後、ウイスキーと同じくらいの量の水を加える(Twice-up)
再び『香り』を確認。やっぱり私には分からない(苦笑)



そして、最後にウイスキーの味を確認する。
ピート(泥炭)臭さなのだろうか?飲みにくい感じだ。
さらに何となく薬品臭さも感じる。
やっぱりウイスキーのアルコール度数が私には強すぎた。




なんてセンスのないウイスキーの感想なのだろう(苦笑)
もう趣味として諦めた方が良いくらいのレベルである。



しかも、ウイスキーを5~10ml程飲んだだけでフラフラになってしまった。
次の日の体調も優れない・・・。二日酔いしたのだろうか?(笑)




まぁ、今なら1ショットくらい飲んでも問題ない☆彡
(コーラを混ぜてもOKならね)



ウイスキーを飲んで楽しむより、
純粋にウイスキーの勉強をしてる方が今は楽しい。
まずは、勉強の方からウイスキーを極めるほうが私には良さそうだ。

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