20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 02/27

地獄の9連勤。心からセミリタイアを願う。

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photo by Sean


バイトなのに謎の9連勤



現在働いている仕事の労働形態は、カジュアルです。カジュアル(casual)とは、日本で言うところのバイトと同じ意味です。バイトなのにフルタイム(1日8時間労働)並みに働かされています。しかも、繁忙期ということで地獄の9連勤の真っ只中。後3日働かないと休みが来ない!!


バイトの仕事のシフト作りを経験したことがあるので、シフト作りの大変さは重々承知しております。特に日本の頃は、パートのオバサン達のゴキゲンを伺いながらだったので悩みまくりでした。シフト作りで大切なのは、出来るだけ人を固定すること。ちょこちょことイジルと収拾がつかなくなってしまいます。それと、先週のシフトとの兼ね合いですかね。(パートのオバサンを働かし過ぎると怖い!!!)


その2つを守れば9連勤なんてバカげたシフトは作れないと思うのですが…。まぁ、下っ端の人間なので、どうでもいいと思われているのでしょう。謎の9連勤にショックを受けた私は、昨日ブログをアップする気力が湧きませんでした。明日も早いので早々に寝ます。


「給料」=労働力を支払った見返り



正直な話、給料を貰っても嬉しいと思いません。給料なんて自分の労働力を支払った見返りに過ぎない。自分の大切な時間を切り売りして得られる「お金」が給料なのだと考えると虚しい。そう悟るようになってから給料を何とも思わなくなりました。


日本で仕事をしていた頃は、給料の半分以上は必ず貯金。そして、株の口座の方へ移して資産運用。趣味も将棋くらいなので、将棋関連か投資の書籍を買うくらいがプライベートの出費でした。実に、ツマラン若者でした。コツコツと溜めた「お金」と運用の成果で、北海道に不動産を持つことができるようになったのです。


その一方で、日本の仕事先の先輩は、月末が近づくにつれてウキウキしていました。パチンコが趣味の先輩は、毎月の給料をパチンコにつぎ込んでいたのでしょう。月末になるにつれて、お昼弁当が貧相になっていきます。(その様を見るのが私は好きでした)給料が振り込まれるやいなや、お昼は外食で豪遊。そして、仕事終わりにパチンコ。仕事はできる先輩でしたが、プライベートは散々です。


労働力の切り売りは、心と体を消耗するのと同じ



働けば働くほど給料は増えます。しかし、給料とは反比例に心と体が消耗していることに気付くことでしょう。地獄の9連勤最中の私は心と体がボロボロです。連勤が続くにつれて、顔が死んでいくのが自分でも分かります。こうなってしまうと思考状態もネガティブになり、よけいに心が疲弊してしまいます。


労働力の切り売りは、心と体を消耗する。



仕事を心から愛している人なら、仕事を労働力の切り売りと捉えることはしないでしょう。ですが、私は今の仕事を心から愛する自信が全くありません。むしろ、適当にクビにしてくれたら楽に辞めれるのに・・・と思っている程です。そもそも専業主夫を希望してい私に長時間の労働は向いていません!!


一刻も早く不労所得を増やして、セミリタイアするしかない!!この9連勤が私を心からセミリタイアしなければ!!と思わせる良いきっかけになりました。物事は捉え方次第でプラスにもマイナスにもなる。セミリタイアに向けて努力する時くらいは、ポジティブな気持ちで物事に挑戦したいです。仕事に関しては、ネガティブでも構いません。




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