20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 02/28

同じマンションで空き巣被害があったらしい

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photo by John


警察の事情聴取



仕事から家に帰ると彼女が「警察がさっき来た!!」と興奮気味に話す。どうやら同じマンションの下の階で空き巣被害が起こったらしい。警察から何か怪しい人は見なかったかと聞かれたらしいが、そもそもマンションの住人すら知らない人が多い。「分からない。」と答えると警察はスグに帰ったとのこと。


まぁ、オーストラリアの警察なんて形式的な事をして終わりです。事件を解決しようなんて思ってもいないし、面倒だから何も起こらないで欲しいと思っているのではないでしょうか。日本の警察も似たようなものなのでしょうか。。。


今後同じような空き巣被害が起こらないように、マンションの管理会社がセキュリティー強化する必要があります。が、今のところ何の対策もしようとしない管理会社は、警察と同じくらい無能なのかもしれません。こうなると自分自身で空き巣被害のリスクを減らす工夫を凝らす必要がありますね。


私でも空き巣できそうなマンション



一応ですが、新築マンションということもあって玄関はオートロック式です。鍵を忘れたフリをして待っていれば、いつか住人が出入りするタイミングで侵入することは可能でしょう。ですが、どうしても住人に顔を見られてしまうのでリスクが伴います。玄関以外からだと私が知る限り5か所くらいマンションへ通じるドアがあります。その内の3つは鍵がかかっていますが、他の2つは知っていれば誰でもマンションへ侵入することができます。

つまり、
素人の泥棒でもマンションに侵入することができてしまう。



改めて考えると、恐ろしいマンションに住んでいることに気付きます。日本のマンションでは当たり前の防犯カメラすら設置していないオーストラリアの新築マンション事情。今回は、下の階の住人が被害に遭いましたが、私たち家が被害にあっても不思議ではありません。


マンションのセキュリティ以外にも、家のドアの鍵が比較的ショボいです。多少のピッキングのスキルがあれば1分もかからずとも開錠することができるでしょう。(以前に、鍵屋さんが鍵を開錠するところを見たことがありますが、ある一定のパターンの鍵を差すだけで簡単に開錠していました。)そうなると、誰の住人に目撃されることなく空き巣を行うことができそうです。


計画的犯行であったならば、住人が仕事に出かける時間や駐車場から車が出るのパターンをチェックしていたことでしょう。住人がいない時間が分かれば、後はゆっくりと金品を奪うだけです。考え方次第では、同じマンションに住む住人が一番空き巣を行い易いですね。同じフロアに3室しかないのも空き巣の可能性を増やす環境とも言えます。


空き巣対策



空き巣対策をする上で、一番大事なのが泥棒さんが入りにくいと思わせることです。近所のスーパーだからと鍵をかけずに出かけるのは非常に危険です。ちなみに、私の田舎の家では、鍵をかける文化がありません。仮に玄関の鍵をかけていたとしても、必ずどこかから家に入れてしまいます。


1説によると泥棒さんは、
ドアのカギの開錠に5分以上要しそうなら諦める



ドアのカギの開錠に時間がかかるほど、誰かに見られてしまう確率が増えてしまいます。誰かに見られる=捕まる確率が高まるので、部屋の侵入に時間がかかりそうなら早々に撤退するとのこと。なので、5分以上家の侵入を防ぐ対策をすれば一気に空き巣被害が減るはずです。


私の家で行える対策として2重ロックの導入でしょうか。ショボい鍵の方の開錠を1分としたら、残り4分を稼ぐために新たなロックを入れるしかありません。オーストラリアのロックだと少し信用できない部分もあるので、日本のロックを導入した方がセキュリティ強化できそうです。まぁ、電動ノコギリでくり抜かれたら何をしても無駄でしょうけど。


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悲しいかな。2匹のネコ様は、防犯に何の役にも立ちません。

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