20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 10/18

ゆずの”もうすぐ30歳”が心に染みる年頃

yuuzu.jpg
SPICE」より画像拝借


最近よく、ゆずさんの『もうすぐ30歳』を口ずさんでいます。
この曲がリリースされたのが私が20代前半の頃。
当時は歌詞は分かっていても歌ったりするコトはありませんでした。


でも、ここ最近『もうすぐ30歳』が頭から離れません((((;゚Д゚)))))))
私が自身がもうすぐ30歳になるのが理由でしょうか(苦笑)


『もうすぐ30歳』は北川さんが28歳の時に書いた曲らしいです。
今の私と丁度同じく年に書いてるんですね・・・。
だからなのか、共感できる部分が非常に多い。


『もうすぐ30歳』の歌詞を一部抜粋

くたびれた仕事から帰って缶ビール
しょぼい深夜映画で泣けてくる
くよくよしたり 嬉しくなったり
なんだかんだと忙しい
あぁ 僕ももうすぐ30才
気付けば僕ももうすぐ30才

友達はだんだん家庭を築いてく
一生懸命幸せを探している
変わっていったり
変わらなかったり
それでも時間は過ぎてゆく
あぁ 僕ももうすぐ30才
気付けば僕ももうすぐ30才


自分は仕事ばかりで忙しくて何もできていないのに、
友達は結婚や子供ができたりと家庭を築いていっている・・・。


何となく北川さんの焦りだったり、自分に対する虚しさを感じ取れます。
本当に自分はこのままで良いのかぁ?・・・と。
まぁ、分からなくとも、、、これでいいのか!?わからず30才
それでもガンバレ僕等も30才!!!と元気よく締めるのが北川さんらしい。


後、ゆずさんの『嗚呼、青春の日々』も年を重ねて良さを実感します。


『嗚呼、青春の日々』の歌詞

初恋のあの人がもうすぐ
母親になるんだって
小さな町の噂話で耳にしたよ

一緒になって馬鹿やったアイツが
父親の後を継いで
一人前に社長さんになるんだってさ

それぞれの想いを胸に 互いの道を
確かに歩んでゆくんだね
嗚呼 嗚呼 青春の日々よ
嗚呼 嗚呼 青春の日々よ…

みんながお似合いだって
長い事付き合ってた
二人にも別れがきて
いつも強気だった
あいつガラにもなく
俺なんかの前で泣いてたよ

「そっちの世界は
いったいどんなんだい?
俺もそのうち行くけどさ
そん時までめーいっぱい
悩むこともあるけれど
自分なりに生きてゆくよ

この唄は聞こえているのかい
もし聞こえているのなら
下手くそな唄
いっしょに歌おうぜ」
嗚呼 嗚呼 青春の日々よ
嗚呼 嗚呼 青春の日々よ
嗚呼 嗚呼 懐かしき町よ
嗚呼 嗚呼 素晴しき友よ
嗚呼 嗚呼 美しき命よ
嗚呼 嗚呼 青春の日々よ…


いつも不思議に思っていた「そっちの世界はいったいどんなんだい?」
これは亡くなった親友に向けたメッセージみたいです。
意味を知ると尚更この曲に込めた強い想いを感じます・・・(つД`)ノ

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COMMENT

  • No.26

    いいね! 一生懸命生きても なんとなく生きても
    30歳はもうすぐだ しっかり〜

    投稿者: 2017/10/20 (金) 23:42

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