20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 10/29

生きるコトが辛い時に読むべき本

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Tobias Wrzal


ゆず 「雨と泪」 歌詞一部抜粋

長い長い道のりの中には
つまずく事もあるだろう
心を踏みにじったり
弄(もてあそ)んだり
そんな奴らにかまう事はないんだ


生きていると何かと辛いコトに遭遇する。
一日寝たら忘れられる程度もあるし、長い間ムカムカする事もある。
辛さの程度は人それぞれ違えど、人は少なからず辛いことを経験している。


辛さの中で特に多いのが仕事や人間関係のコトだと思う。
まぁ、人生の大半は人と関わるし、仕事もするから必然なのかと。
人と接するコトが苦手な私には絶望的である(苦笑)


今思い返すと何故そこまで思い悩んでいたのか分からないが、
18~20歳の頃は生きるコトが辛くて辛くて堪らなかった。

あれほど生きるコトに絶望していた時期はなかった。


生きる意味が欲しくて哲学の本をたくさん読んだ。
でも、明確な答えなど見つけれなかった(苦笑)
結局、生きる意味は自分で見出すモノだと悟ったくらいだ。


色んな本を読んでいく中で出会った最高の1冊がある。
私はこの本に人生を救われた。
生きるコトが辛くても日々を乗り越えることができた。


その本こそデール・カーネギー氏の『道は開ける』である。
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私は本の一節を手帳に書き記していた

自分の荷物がどんなに重くても、日暮れまでなら、誰でも運ぶことができる。自分の仕事がどんなにつらくても、一日なら、誰でもできる。太陽が没するまでなら、誰でも快活に、辛抱強く、親切に、貞淑に生きられる。そして、これこそが人生の秘訣そのものだ



最近色々と仕事で悩むコトがあった。
仕事中はずーっと下を向いて、タメ息ばっかり。
結構重症な感じですネヽ( ´_`)丿


それなのに、散々お世話になった『道は開ける』の存在を忘れていた(苦笑)
罰当たりな人間でございますヨΣ(´Д`*)


この本を再度読み直しているのには訳があります。
昨日書いた記事「考えるコト自体が面倒になってきている」に対して、
万蔵さんがコメントをくれたからです。

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このコメントを貰って30歳になるまでに読めるだけ本を読もうと決意しました。
そして、デール・カーネギー氏の『道は開ける』を再読しております。
この本のおかげで今日1日の仕事が自分なりに楽しく過ごせました♪♪


最後に、人生について書き記されている文

人生の進み具合というのは、何と奇妙なものだろう!
小さな子供は『もっと大きくなったら』と口にする。
だが、どうしたことだ。大きくなった子供は、『大人になったら』と言うではないか。
そして、大人になると、『結婚したら』と言う。
けれども、結婚したらいったいどうなるか?考えがころりと変わって、『退職したら』とくる。
やがて退職が現実のものとなると、自分の過ぎし日の光景を思い浮かべる。
そこには木枯らしが吹きすさんでいるようだ。どういうわけか、すべてを取り逃がしてしまった。
もはや過ぎ去ってしまったのだ。そして遅ればせながら、我々は学ぶ。

人生とは、生きることの中、
つまり毎日毎時間の連続の中にあるのだということを



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COMMENT

  • No.29 No title

    こんばんは

    いろいろ大変な事があるんですね。
    世の中には理不尽な事、望まない事がいろいろあります。
    大事な事は、自分を一番大切にする事。
    私も「道は開ける」と思います。

    投稿者:アンテイ 2017/10/29 (日) 23:22
  • No.30 Re: No title

    アンテイさん コメントありがとうございます。

    世の中はむしろ望まないコトだらけです(苦笑)
    それでも生きていかないといけないので大変ですネ。

    個人的に本当に辛いなら逃げ出すのも有りかと思います。

    投稿者:いぶし銀 2017/10/30 (月) 18:50

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