20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 12/02

『時間の無駄』だと思っていたコトを取り入れている

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David Dodge


20代前半の頃は、とにかく本を読み漁っていた。大きな本棚でも本が収納できず、狭い部屋が本で占領されていたくらいだ。まぁ、当時は読み終わった本を律儀に置いておいのも原因である(苦笑)なんとなく部屋に多くの本があれば、その分だけ賢い気がしていたので本を捨てられなかった。完全な自己満足の世界である(*σ´Д`*)


断捨離の本に出会ってから「今後読まないだろう本」を積極的に捨てた。特に、小説の部類はゴッソリと捨てた。私の感覚的だと1度読んだ小説に2度目はホボない。それにビジネス書などでハズレを引いてしまった場合は、読んでいるのが途中でも捨ててしまうコトがあったくらいだ。


私が20代前半の頃は『飲み会』という行為が『時間の無駄』としか思えなかった。仕事場の同僚たちは仕事が終わればホボ毎日飲み会を行っていた。でも、私はほとんど参加した事がない。そんな時間の無駄なコトをするくらいなら読書をする方を好んだ。お酒を飲んで、バカ話をする意味が全く分からなかった。(今でも職場の飲み会にはホボ参加しないが 苦笑)


自分の中で何かが足りなくて、、、その何かを読書で必死に補おうとしていた。
(その何かが今でも言葉で表現できない)


まぁ、必死に読書をし続けた結果、、、クソ真面目で左よりの人間になってしまった(苦笑)ちなみに、今の職場の人はほとんど読書をしない。超有名な小説家くらいの本しか知らない人たちだ。マイブームであるミヒャエル・ユンデ氏のことなど知る由もない。当然ながら話が全く盛り上がらない。


時間の流れを楽しむ

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Vincent Albanese


最近は『時間の無駄』と思っていたコトを取り入れるようにしている。職場の飲み会には今でも参加しないが、自分で少人数を誘ってウイスキーの会を開いている。毎月ウイスキーのテーマを決めて私がウイスキーの銘柄を選んでいる。ウイスキーの費用は全て私が出している。老後の趣味に考えているウイスキーの知識を高めている。(まぁ、結局ただ飲んでるだけ)


休みの日は、ベランダでネコとボケ―――っと日向ぼっこしてたりする。もちろん読書はしない。心の疲弊を「時間の流れ」に埋めているのだ。時間ばかりを追い求めても人生は豊かにならない。最近読んだミヒャエル・ユンデ氏の作品「モモ」に強く共感している。


世の中はスピードばかり追い求めすぎている。
そのおかげで世の中は便利になったが、その分だけ何故か忙しくなっている。
人は空いた時間を別の何かで埋めようとするのだ。


私は世の中の流れに逆行しようとしている。ゆったりとコーヒーを飲みながらラジオを聴いて「時間」を贅沢に使うように心掛けている。『時間の無駄』と思われるようなコトを全力で楽しんでいるのだ。


ゆったりとした時間を楽しむならオードリーのラジオが良い♪♪
最近私の中でブームなのが三四郎のラジオ


特に、なかやまきんにくんサンとのは破壊力抜群!!



うぅぅぅ パワー―――!!!!!!!


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