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20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 12/09

相手が本当に怖いなら再起できないほどのダメージを与えるべきだ

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ユニバーサルエンターテインメント株で資産を10億円増やすブログ」より画像拝借


つい先日ユニバーサルエンターテインメントから衝撃的なIRが発表された。ユニバーサルエンターテインメントが上場企業として健全に、そして透明性のある企業運営を目指す決意のようなものを感じた。


これを機にユニバは変われるのか!?


当社取締役岡田和生氏に対する責任追及に関するお知らせ

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ユニバーサルエンターテインメントは元取締役会長だった岡田和生氏に対して損害賠償請求訴訟を提訴する予定を明かした。これまでに岡田氏は3件の不正行為を行った事実が明らかになっている。


3件の不正行為について

①TRA(タイガーリゾート)から第三者への貸付
第三者に対する貸金債権回収及び美術品代金の支払い資金を得るために無断でTRAから第三者に無担保、無利息で20億円の貸付を行う。

②TRAから小切手の振り出し
岡田氏が事故の個人的な利益を図る目的でTRAに2億円の小切手を作成させ、これに署名して振り出した。

③UE韓国による担保提供
事業主体をUE韓国からOkada韓国に変更したにも関わらず、UE韓国の預金を担保として提供する。さらに、実体のない経営コンサルタント料等の名目でOkada HDからUE韓国に請求。


おそらくだけど岡田氏はこれらの3件を不正行為だと思っていないだろう(苦笑)多分「俺の会社の金だから少し借りるね~♪♪」みたいな軽い感覚で3件を行ったのではないだろうか。ユニバーサルエンターテインメントはOkada HDが発行株式の半分以上を占めている。実質的にユニバは岡田氏の会社みたいなモノだった。つまり、何でもやりたい放題だった。


だが、そんな悪行はいつまでも許されるハズがない。


岡田和生氏の長男が反旗を翻す。岡田氏長男は富士本社長側に付き、岡田氏妻や長女の株の権利を行使して岡田和生取締役会長の役職を解任させたのだ。ユニバの株主総会では岡田和生氏を参加させない暴挙に出る(実際は、岡田和生氏は個人でユニバの株を保有していないので株主総会参加が認められなかった)


そして、今回の岡田和生氏に対して損害賠償請求の提訴である(苦笑)
ユニバは岡田和生氏をとことん追い詰める方針のようだΣ(゚д゚|||)
この一連の流れを第三者として観る分には非常に面白い!!
だが、個人的には少しやり過ぎなんじゃないの~って思ったりもする。


何故ここまで岡田和生氏を追い詰めなければならないのか!?


このことについて考えると、あるマンガのシーンを思い出したので紹介したい。


マンガ「ONE OUTS」より主人公の渡久地東亜が言い放った言葉
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主人公の渡久地東亜は勝負師として「いかに勝つか」を説く野球マンガ


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このまま岡田和生氏を自由に放っておくと何をしてくるか分からない。今でも岡田和生氏はOkada HDの株を40%以上保有している。それに岡田氏の得意技である訴訟・訴訟・訴訟をしてくる可能性も捨てきれない。ユニバーサルエンターテインメントにとって岡田氏が非常に怖い存在であることは間違いない。


では、ユニバーサルエンターテインメントどうするべきか!?


岡田和生氏が二度と反抗できないように追い詰めるしかない。今ここで再起できないほどのダメージを与えてしまうのだ。まぁ、ただ物理的なダメージだと本当に訴えられてしまう(苦笑)大人なので法に則って精神的に、金銭的にダメージを与えて追い詰めてあげようってコトだ。


ユニバーサルエンターテインメントは、エンターテインメントだけでなく勝負師としても一流を目指してきている☆彡来年は本当に化けてしまうかもしれない!!その前に買い増ししたいケド・・・資金がない・・・。

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