20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 12/13

煩悩まみれ ムトゥーーーー!!

bonnou.jpg
映画『ひゃくはち』より画像拝借


欲深い人や物欲がハンパない人を『煩悩』にまみれていると表現するコトがある。
でも、明確に『煩悩』の意味を説明するのは難しい。


『煩悩』とは一体何なのだろうか!?


『煩悩』 Wikipediaより一部抜粋

仏教の教義の一つで、身心を乱し悩ませ智慧を妨げる心の働き(汚れ)を言う。

仏教では、人の苦の原因を自らの煩悩ととらえ、その縁起を把握・克服する解脱・涅槃への道が求められた。


なるほど!!全く分からん!!
人の「苦」の原因を『煩悩』と捉えるなら、『煩悩』は無限に存在するハズだ。
その中でも『煩悩』の基本は5つに分類されるようだ↓↓


『煩悩』の五蓋(ごかい)

1.貪欲(とんよく) - 渇望・欲望
2.瞋恚(しんに) - 悪意・憎しみ
3.有身見(うしんけん) - 我執
4.戒禁取見(かいごんしゅけん) - 誤った戒律・禁制への執着
5.疑(ぎ) - 疑い


人間であれば多かれ少なかれ五蓋(ごかい)のような感情や考えを持っているだろう。
むしろ、持っていない人間が存在する方がチャンチャラおかしいΣ(´Д`*)


もっと分かりやすく『煩悩』の意味の説明されているサイトがありました。
こっちの方がスッと頭に入ってきやすいです。


hasunoha

『煩悩』とは「苦」の根源です。

仏教の目的はたったひとつ。「苦」の消滅です。

なぜ苦しむのか。煩悩によって真実が見えなくなっているからです。ものの見方が狂っているからです。
移り変わるものを永遠と信じ、欲を満たすことを幸せと考え、ありもしない「私」に執着するからです。

その煩悩、苦しみの尽きた境地を涅槃(ねはん)といいます。仏教徒が目指すゴールです。

仏教では、善と不善とを明確に区別しています。
善とは過失がなく、よい結果をもたらすもの。
不善とは過失があり、悪い結果をもたらすものです。

私たちを煩わせ、悩ませ、苦しめる不善のはたらき。それが煩悩です。

「もろもろの悪いことをなさず、もろもろの良いことを行い
自らその心を浄くすること。これが諸仏の教えです」


画像のトップに映画「ひゃくはち」の写真を使わせてもらいました。
一見内容と全く関係なさそうですが、人間の煩悩の数は「108」存在するらしいです。


その内訳についてですが、
人間の感覚は目、耳、鼻、舌、身、意の6コに分かれるらしい。
さらに、その感覚から「好き」、「普通」、「嫌い」の3つの感情に分類される。
3つの感情にも「浄」と「不浄」の2つに分かれる。
そして、時間軸の「過去」、「現在」、「未来」が加わる。


つまり、6×3×2×3=108  これが人間の『煩悩』は全部で「108」コ存在する所以。
結構強引な感じが否めませんネ・・・(苦笑)


ていうか、、、私は決して『煩悩』について説明したいわけじゃない!!!!
私は、ただ単に自分の好きな動画を紹介したかっただけなのだ!!!!



Anime Bancho


ヨガの達人であるムトゥさんが自らを「煩悩まみれ」と言う姿がたまらなく好きだ。
ムトゥさんにイヤラシサはなく、むしろすがすがしい(*σ´Д`*)


私もムトゥさんと同様に「煩悩まみれ」で生きていきたい。

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