20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 03/05

30歳までに貯蓄額1,000万円を目指す☆

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photo by Terminals


ちょっと前までは100万円が目標だった。



ほんの7年前までは、100万円貯金することが目標だった。何でなんだろう。100万円って区切りの良い数字だからなのかな。そう言えば、昔のテレビで「これができたら100万円」という番組もあったなぁ。100万円っていう金額は、大金なんだけど何となく身近なんだと思う。軽自動車もそのくらいの金額から購入できるし。


目標だった100万円は、1年くらい働いたらスグに貯まった。毎週$50くらい本を買ったりしていたので、そこまで切羽詰まって貯金をしていたわけではない。ちなみに、1コ上だった先輩は、ポーキーと呼ばれるスロットマシーンで「お金」を全て溶かした。1年間ムダに過ごしただけだった。マジで私の周りにはロクな人間がいない。(私も人のことは言えないが)


100万円を超えてから特に次の目標は設けなかった。味気なく100万円を達成してしまったから、飽きてしまったんだと思う。その後は、適当に貯金したり、株式投資で運用したりを繰り返した。そうやってるうちに、地味に資産が増えていった。


400万円を超えたくらいから限界を感じる



資産運用の助けもあって株式資金が400万円を超えるようになる。株式口座が400万円を超えたくらいから竹槍ポートフォリオの限界を感じ始める。私に1銘柄400万円を投資する器量など持ち合わせていなかった。たった1%の変動だけで1日に4万円も上下してしまう。自分の日給以上の株価変動に少しずつ耐えられなくなってきてしまった。


5銘柄ほどの分散投資も試みたりしたが、どうも馴染めない。最初の内は5銘柄スタートでも、徐々に銘柄を減らして、最終的に1銘柄に特化する始末。資産を不動産投資にシフトするまでは、毎日をヒヤヒヤして過ごしていました。不動産を保有するようになって毎日の株価変動から解放されて気持ちが楽です。ただ、断言します。株の方が絶対に儲かります!!



不動産から不労所得を得る



不動産を保有したことで、不労所得を得られるようになりました。古い物件なので修繕費などの出費も多めです。ですが、それを差し引いても毎月のフリーキャッシュフロー約6万円あります。リターンで表すと年利12%くらいで運用できています。


不動産を購入した当時は、家賃と食費が払えるくらいしか仕事をしていませんでした。そんな期間が約2年間くらい続いたでしょうか。それでも不動産の不労所得のおかげで毎月の貯蓄額は増え続けました。不動産から得られるキャッシュフローを株式投資で運用していました。(この2年間の株パフォーマンスはマイナス)欲深く取引数を増やして損したパターンです。


1000万円までの道のり



目標金額の1000万円までの差額は300万円です。今年28歳なのでタイムリミットは3年を切りました。頼るべきは労働力と不労所得です。私なりに1000万円までの道のりを計算してみます。


Road to ¥10,000,000

・労働力 毎週$150貯金×147週=$22050
$1=80円計算(80円以下にならない予想) 
労働力から1,764,000円

・不労所得 月6万 毎月6万×34ヶ月=204万円
(リスクを考慮して10%ディスカウントする)
不労所得から1,836,000円

合計3,600,000円




よっぽどの事が起こらない限り貯蓄額1000万円は達成できそうです。まぁ、元気に3年働き続けれるか未知数ですけどね。どこかのタイミングで病気になることを考慮してリスク計算した方が現実味があるかも。


フリーキャッシュフローの資産運用もあるので、30歳手前に貯蓄額1000万円到達するのも夢ではありません。





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