20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 12/19

前年比より家賃収入が増えたが、、、涙の増収減益

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Tayloright


ゆず 「3番線」より一部抜粋

どうにかなるさって
カッコつけて楽してても
いつか決まってやって来るのは
総決算



4月頃だったと思う。
長らく埋まらなかった空室に入居者が決まった。これにより保有物件が満室となり奇跡のフル稼働を果たす☆彡かれこれ満室稼働になるのは1年ぶり以上だ(追憶)新規入居者に1ヵ月のフリーレントをしたので家賃収入が満額になったのは5月からだった。


それまでの家賃収入は月々95,000円。5月以降は家賃収入が123,000円となった。久しぶりに家賃収入が10万円台である。単純に考えれば家賃収入が増えれば、その分だけ手取りも増えてくれるハズだ。私は、てっきりそう思っていた・・・((´・ω・`;))


だが、現実は決して甘くなかった。


前年比より家賃収入が増えたにも関わらず、今年の手取りは前年よりも少ない。
増収減益(前年比より売上増なのに利益減)という一番微妙な結果に終わった・・・(哀)


アパート満室稼働の光と闇

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Tobi Gaulke

キングダムハーツより

世界は光と闇でできている。切り離せないんだ。


今年からアパートが満室稼働で家賃収入が増えたのに最終的に前年比より手取りが減ってしまう事態。
そもそも、どうして手取りが減ってしまったのだろうか??


単純計算すると満室稼働して5月から12月までの間に約22万円分は前年比より多い。管理費用をざっくり2万円で計算しても20万円多いハズである。だが砂時計の如く手元から現金がサラサラと消えてしまったのだ(苦笑)


現代版「チーズはどこに消えた」ってこのなのか・・・?
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チーズ(現金)が消えた原因は3つあった。

・物件の修繕補修
・空室の設備及び備品費用
・仲介手数料


ざっと経費を見直してみると1月に物件の修繕補修が発生していた。工事費用約11万円。それに空室対策のために設備投資も行った。それらの費用約3万円。6月には仲介手数料の支払いがあった。6月の管理費だけで約7万円。私の記憶では仲介手数料は家賃の1ヵ月分だったと思う。


まぁ、どちらにせよ上の費用を合わせただけで21万円もある(。Д゚; 三 ;゚Д゚)
手取りが減ってしまうのも納得できるネ(苦笑)


で、、、結局どうなのよ!?!?

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World's Direction


ざっくり2016年と2017年の家賃収入、経費そして手取りを計算してみた。
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結果・・・
前年比より手取りが41,960円減っていることが分かった(苦笑)



今年の家賃収入からの手取り946,775円。物件取得費用が600万円だったので利回り15.78%。築古の物件なので利回り15%程度ではツマラナイΣ(´Д`*)やっぱり最低でも20%は欲しいよね~。そうなるには来年の手取りが120万円残らなければ達成できない・・・。う~ん多分無理だろ!!!


年間の手取り946,775円を12ヵ月で割ると月々のフリーキャッシュフローが78,897円であることが分かる。78,897÷約86円(豪ドル)=AU$916。きちんと節制を心掛ければ働かなくても生きていけるだけの家賃収入がある・・・。私に必要なのは後一歩を踏み出す勇気だけだ(苦笑)


私が最初に設定した数字と大きくかけ離れていない。
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個人的には、もう少しフリーキャッシュフローがプラスになってくれると思っていたが・・・((((;´・ω・`)))
まぁ、古い物件なので定期的に修繕費用が発生してしまうので仕方ないコトだ。。。
これから除雪費用も発生するだろうし。雪庇(セッピ)なんかの費用も・・・。


今年は涙の増収減益。
来季こそウハウハの増収増益を!!+゚。*(*´∀`*)*。゚+


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