20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 02/13

はじめに

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もし、一生働かなくても十分な資産を手に入れたら、
あなたは今の仕事を続けますか??



大抵の人は「今スグ仕事なんて辞めるよ!!」と言うでしょう。私もその内の1人です。


ただ私の場合、遊ぶのではなく「一日中家に居てネコとダラダラと過ごしたい」と答えます。
家の中でダラダラと気が向くままにネコと遊んだり、読書をしたり、筋トレしたり、将棋を指したりすることが幸せなのです。
決して毎日をバカみたいに騒いでパーティーしたいわけではありません。穏やかに何もせずに過ごしたいのです。


ただ、生きていくためには多少なりとも「お金」が必要となってきます。
私が現在住んでいるオーストラリアの物価や住居費がクレイジーなくらい高いので、どうしてもフルで労働力を投入しないと生きていくことは困難です。現在私が支払っている家賃が週$200ドル(1ドル85円換算で1万7千円)です。家賃だけで毎月7万円の出費です。(私の彼女がマンションをローンで購入して、ローンのリスクを一切私が負わないのを理由に彼女に家賃を渡しています。本来であれば$200で借りることは不可能でしょう)


ざっくり食費やら雑費が週$50~100必要と仮定すると、日本円で8万5千円~10万円程度の「お金」が毎月必要となってきます。日本の田舎の方に住めば8万5千円以下で暮らすことは十分可能でしょう。ちなみに私が保有している北海道の物件は1部屋3万円で募集しています。生活費を削ろうと思えば削れるのですが、彼女がいる手前最低でも毎月8万5千円が固定費用となって私に襲いかかってくるのです。


ただ私には不労所得の1つである不動産を保有しています。この不動産から得られる毎月のフリーキャッシュフローが約6万円程あります。したがって実質的に2万5千円を労働力で毎月稼ぐことができればトントンで生活することもできるのです。ですが、私はトントンで今を満足するのではなく、新たな不動産を得るために頑張って労働力を投入しています。不動産からの収入は種戦として株式口座で運用して、労働力投入で得られる給料は貯金をしています。


私の計画では、30歳になるまでに収益物件を更に1つ増やして毎月のフリーキャッシュフロー15万円にするつもりです。毎月のフリーキャッシュフロー30万円を達成できた時が私の中でセミリタイアです。生きる為に働くのではなく、暇だから少しは働こうかな~くらいになれたらベストだと思っています。ただ私の中での究極は主夫になることです!こんな事を本気で言うと怪訝な目で見られますが。


不動産に限らず様々な不労所得を得られることができればセミリタイアの時期が加速的に早まります。このブログが将来不労所得の仲間入りしてくれたら嬉しいです。「今」というこの瞬間をダラダラとテレビを観て過ごすことだってできます。しかし、私は「今」という時間を費やして将来に投資しています。仮に失敗してもダラダラしている時間を失うだけなので損はしません。ノーリスク・ハイリターンの投資なのでするだけ得です。


今後もブログ「20代からの不労所得」をよろしくお願いします。



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