20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 03/09

現状の不労所得まとめ(2017年 2月 現在)

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photo by James


労働から得られる賃金には限界がある。しかも、病気やケガで労働できくなると、賃金は一切得ることができない。自身の労働力を投入すれば確実に賃金を得られるが、その分だけリスクを負ってしまうことに気付くべきだ。今後も当たり前のように働き続けて賃金を得られる保障はどこにもない。


やはり、頼るべきは不労所得。いかに自分が働かず所得を得られるかが重要なカギとなる。労働力には限界があるが、不労所得に限界はない。不労所得の仕組みが構築できたら、後は月々振り込まれる「お金」を受け取るだけだ。



不動産収入


4部屋の内3部屋が入居中。月額の合計家賃95,000円。木造アパートで築年数30年以上。築年数30年以上なので修繕費も結構かかる。年々多くなっているような…。


固定資産税、除雪費用、管理費などの経費+リスク(何かしらの破損修繕費)を考慮して月額の家賃に対して65%ディスカウントしている。したがって月額のフリー・キャッシュフローを61,750円として考えている。


不動産から得られる月額不労所得61,750円


株式投資からの配当金


最近ユニバーサルエンターテインメントが復配のIRを出した。私が買ったときは無配だったが、復配となれば少額だが不労所得となる。ただ、配当は年に1度なので、月額の不労所得として扱っていいものなのか・・・?正直分からない。


無理やりだが、年間で得られる配当金を12か月で割ることにした。そうすれば月額の配当金として不労所得に足せれる。年間配当金12,800円(税引き後)÷12=1,067円


株式配当から得られる月額不労所得1,067円


月額不労所得まとめ



月額不労所得の合計金額62,817円です。


毎月最低限の生活費を確保するためには85,000円必要。差額にして22,183円。1部屋の空室が埋まれば、ほとんどの差額を補うことができます。ただ、物件を購入してから、この部屋がなかなか埋まらない。空室対策の戦略を練らないといけませんな。



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