20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 03/10

ダメそうな時でも、とりあえずやってみると上手くいく

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仕事をしているとブログを毎日アップするのは本当に大変です。疲れて家に帰ると「今日ブログ書くのいいやぁ・・・。」となる瞬間が多々あります。(今日は、正にそんな気分の日です)そんな気分の時でも、とりあえずパソコンの前に座ってブログに取り掛かります。もし、本当にダメそうならブログを止めるのでしょうが、案外カチャカチャと書けてしまうのだから不思議です。


この不思議な法則「ダメそうなときでも、とりあえずやってみると上手くいく」は、色々な場面で使えるので是非とも試してみて下さい。ほんのちょっとのきっかけを与えてあげれば脳は勘違いして働きだします。


勉強したくなくても「とりあえず1ページだけ読んでみよう」


不真面目で怠け者の私は、自分から頑張って勉強しようと思っても実行に移せません。「勉強=机の前で何時間も座って頑張る=ツライ」とイメージしてしまうからだと思います。「勉強=ツライ」の認識だと最初の一歩を踏み出せませんよね。誰が好んでツライことをしようとするんですか!?


「勉強=ツライ」を克服する為に私は、「とりあえず1ページだけ読もう」から始めました。勉強が嫌でも1ページくらいなら読めるだろう。という感覚です。この作戦を採用するようになってから少しずつ勉強ができるようになりました。


「とりあえず1ページだけ」と思って勉強を始めても、気付けば1ページ以上読んでしまいます。夢中になって何ページも呼んでいることすらあったりします。難しいことは分かりませんが、ほんのちょっとのきっかけ(読む)を与えてあげると脳は勘違いして働きだすのでしょう。


何のアクションも起こさなければ成果はゼロだが、「1ページだけとりあえず読もう」と取り掛かれば成果が得られる。



運動・筋トレも「とりあえず1回」



勉強の次に大事だけど面倒なのが運動や筋トレですよね。必要なのは理解しているが、できれば何もせず楽していたい。でも、年を重ねるごとに代謝が悪くなってきてるし、運動量も減ってきている。体重もなかなか落ちない。ビール腹のようなダラシナイ体だけは嫌じゃあーー!!


運動・筋トレの時も「とりあえず1回」だけ何かしてみて下さい。例えばスクワットとりあえず1回。最初の1回のきっかけさえ与えれば動きは止まりません。(もしかして慣性の法則なのだろうか?きちんと学校で勉強をしてこなかった私には理解の範囲を超えます。)とにかく1回と思って始めたのが5回10回と続けば大成功ですよね。


ダメもとで1回何かしてみる。すると1回では終われない。



「とりあえず」



週六日勤務を終えて明日ようやく休みです。本当だったらブログなんか書かずに今すぐ寝たいくらいだ。でも、「とりあえず」パソコンの前に座ってブログを書いてみた。いつでも止めれるのに何だかんだで1100文字以上書いている。不思議なものだ。頑張ろうと意気込むでもなく、「とりあえず」くらいの感覚で始めてこの成果が得られたのだから。


疲れて何もしたくないは誰でもあります。そこで何もしないのも1つの人生の選択肢でしょう。間違いではありません。でも、たった1度の人生で何もしないで良いのか。ここで何かをするかしないかで人生は豊かにも平凡にもなる。私は、どうせなら豊かな人生を自分で選びたい。だからこそ、ダメそうなときでも「とりあえず」何かをしてみます。それで上手くいけば儲けもの。


機会があれば皆さんも「とりあえず」の法則を使ってみて下さい。きっとゼロ以上の成果を得られるはずです。

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