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20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2018 05/04

『生きる意味』に囚われすぎるな。

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kiran kumar


20代前半の頃は、とにかく色々なコトに悩んで不安になっていた。
対人関係や仕事、理想と現実との差・・・あらゆるコトが自分を惑わす。
今でも同じような些細なコトで落ち込むのだから進歩がないネ(苦笑)


色々な悩みの中でも特に私を悩ますのは『生きる意味』についてです。


人はどうして生きるのか?生きる意味とは一体何なのだろうか??
こんなコトをバカみたいにずーーっと考えて悩んでいましたヽ( ´_`)丿
まぁ、散々悩んだ挙句、、、良い答えに辿りつけなかったんですケドネ。


最終的には自分なりの落としどころみたいな感じで、
「人生に生きる意味はない。意味とは見出すもの。」
と、自分で自分を納得させて来ました。正確には考えようにしていたのかも。


昨日の記事「死ぬときにはじめて気づく人生で大切なこと33
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アマゾンの『月替わりセール』をきっかけに偶然出会った一冊。


数ある本の中からコノ一冊を選んだということは、
私は現状の人生に何か満たされないモノを感じているのかもしれない。
もしくは何かを成し遂げなければという強迫観念から逃れたいからか。


著者は終末期医療に関わる医師が二千人以上の患者さんに寄り添って知った
人生で大切なことを33にまとめて書かれたものである。


人生で何が本当に大切だったと気付くのか。
終末期から亡くなるまでの患者さんが語るからこそ本物がある。


私が強く心を引かれたのは23番目の『生きる意味から離れる』


50代男性の福山さんは某専門職の大成功者。自分自身を特別な存在と思っていた。人生が破竹の勢いで、いい方向に動いていく経験を繰り返してゆくと、そんな根拠のない自信が湧いてくると語られています。


元々は「人生には俺しかなしえない特別なことがあるとか、俺しかなしえない崇高な目標があるとか、割にそういうふうに信じていた。」


しかし、病気になってから考えが百八十度変わったと仰います。
「今、人生は?って問われたら、昔とは全く異なる答えが出ると思う」


彼曰く「人生は暇つぶし。与えられた時間をお前なりに自由に生きてみろって、そんな機会が与えられたのではないかとも思うんですよ。生きている間に、自由にね、暇つぶしして、楽しめよって」


いっそ暇つぶしくらいに思ってみたら。目的や意味から自由になってみたら。
そこにはまた別の答えが見つかるかもしれない。


目標とか夢とか、生きる意味に私たちは強く思い求めすぎている。
人生をもっと自由に、暇つぶしして、楽しもう。


素敵な本に出会えたコトに感謝です。


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