20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 03/11

全く共感できない歌をいつも口ずさむ

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photo by James


テレビのドキュメンタリー番組として放送されている「ザ・ノンフィクション」。現代の日本の社会問題やマイナーな部分にスポットを当てて、そこで生きる人たちが苦しみながらも必死に頑張ろうとする姿に感動しています。私が特にスゴイと思ったのが、「孤独死」という難しいテーマを特殊清掃人を介して放送した「孤独の後始末 請け負います」。のちに、「その後」という形で主人公の方が結婚したことも放送されました。


村上春樹氏か誰かが「生きることは、死ぬことの一部である」と言っていました。「生」と「死」は、対極に存在するものではない。お互いが結びついている。故に、この2つを切り離して考えてはいけない。


生きるコトなら容易に想像がつくが、まだ死ぬというコトは想像しにくい。20代の健常者で死を意識しながら生きている人が何人存在するのだろうか。この放送を観てから人生最期の「死にざま」を考えるようになった。光を失う最期をどう迎えたいのか。


番組で流れる曲



番組内で流れる曲が、番組のテーマに非常にマッチしている。しかも一番いいタイミングで流してくるのだから感動が止まらない。サビのフレーズ「生きてる~生きている~」は脳内で延々とループしてしまう程だ。この曲は、マツコと村上信五の「月曜から夜更かし」で株主優待で有名な桐谷さんが登場するときにも毎回流れますね(笑)


この曲のタイトルは、今日のサビで歌われる「サンサーラ」です。適当な正確な私は、毎回サンサーラの意味も知らずに歌を口ずさんでいました。特に風呂場で歌うとエコーがかかってテンションが上がります。


「サンサーラ」 作詞:山口卓馬 作曲:山口卓馬/酒井陽一

生きてる 生きている

その現だけが ここにある

生きることは サンサーラ


(一部引用)


サンサーラとは



「サンサーラ」とは、サンスクリット語で輪廻転生という意味だそうです。輪廻転生とは、生の誕生から死そして転生。つまり生と死のサイクルが繰り返されることです。現世で悪い行いをすれば、来世で虫になってしまうみたいな考えもココから来てるのでしょうかね??


輪廻転生のテーマを扱っているもので有名なのが哲学者ニーチェ著「ツァラトゥストラのかく語りき」だったと思います。確か1度読んだことがありますが、共感できなかったのか、理解できなかったのかスグに読むのを諦めた記憶があります。「超人になる」とか凡人には分からんよ。


死んだら終わり



死後の世界は、存在すると主張する人や学者さんがいます。この人たちは自身の経験や医学的見解から意見を述べています。それらの意見が正しいのか、間違っているのかは知りません。どちらにせよ、死んでしまえばお終いです。死んでから生き返るわけでもないし、そんなこと調べて何になるのか?


仮に、輪廻転生できたとしても生前の記憶が残っていないなら、何になろうが知ったこっちゃありません。それは、誰かの新しい生であり、私の生ではない。だったら「死んだら終わり」の認識で生きるほうが生産的です。


いつもサンサーラを口ずさんでいますが、輪廻転生など1ミリも思っていません。私は全く宗教上のアツイ奴ではありませんので、誤解しないようお願いします。


以上どうでもいい話でした。




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