20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 03/13

仕事で15分の遅刻など当たり前

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photo by Evan


どこの世界にも時間にルーズな人がいる。私は人間的に好きな人でも、時間にルーズだったら付き合いを避ける。待ち合わせ時間を平気で遅れてくる人は、相手の事や相手の時間を何とも思っていない証拠だ。こういった人の根の一番深い部分で信用しきれない。(こんなんだから私は友達が少ない)


遅刻の中で最もダメなのが「仕事」である。仕事に遅刻してしまうと、その人の信頼、評価や評判すら落ちてしまう。しかも一度落ちた評価を取り戻すのは相当難しい。正当な理由がない限り、仕事の遅刻は決して許されない。


オーストラリアは遅刻社会



今日の事だったが、電気屋さんを電気回路修理の為に朝8時に呼んでいた。当たり前のように8時になっても来ないし、連絡もこない。ちょっと経ってから電話が来て15分程遅れるとのこと。いつも8時に目を覚まして仕事に出かかる準備をするのだが、この日の為に早起きして7時45分には電気屋を待っていた。

電気屋は15分遅れる。私は15分早めにスタンバっている。



なんとも言えない時間の流れに苦笑いしてしまいました。面白いのが予約の時間に遅れてきても適当に謝ってお終い。仕事に遅刻することは、別に悪いことでもないようです。もし、電気屋さんが逆の立場で15分家に入るのを待たせたらブチ切れてるんでしょうけどね。


ちなみに、オーストラリアのバスや電車などの公共機関も当たり前のように遅延します。バスだと遅れてこないバスと時間通りに来たバスが並走してる場合が結構あります。電車だと○分後に来ると電子掲示板にかかれているのに、突然その電車が消えてしまう場合があります。向かってきている電車はドコに消えてしまったのでしょう。オーストラリアは実にカオスな国です。


遅刻しないためにタクシーを使う



いくら気を付けていても寝坊をしてしまうことはあります。今はオジサンになったのか、睡眠が浅いので寝坊はしません。ですが、20代前半の頃はチョイチョイ寝坊して仕事に遅刻しそうになることがありました。そんな時は、必ずタクシーを使っていました。タクシーに乗ると時給1時間以上の出費を支払わなければなりません。学生には痛い出費です。それでも、仕事を遅刻をしないのを選んでいました。


というのも、何個か上の先輩が遅刻の常習犯で、いつも遅刻するたびに怒られていました。怒られても数日経てば遅刻します。その度に、上の人からの説教。でも、ある日を境に怒られなくなりました。その先輩は、度々の仕事の遅刻で信用を失ってしまったのです。その後は、相手にすらされなくなっていました。無関心が一番怖いぜ!!


この光景を間近で見ていたので、「遅刻だけは絶対にしない」と心の中で誓いました。タクシーの金額なんて信用に比べたら安いモノです。先輩は、頭が悪いのか、そのことに気付かなかったのでしょう。もしくは、信用より「お金」の方が大事だったのかな。


30分前行動



最近は、遅刻を防ぐために出勤時間の30分前には仕事場に着くようにしています。ごくたまに朝でも電車が来ないことがあるので、時間に余裕をもって出勤するのが理由の1つ。早く仕事に出かけるだけで「遅刻するのでは?」という不安が消えるのは大きいですね。


日々忙しく働いていると、読書の時間を確保するのも大変です。朝の30分を捻出することで読書タイムとして活用しています。忙しいは、成長をしない理由にはなりません。ほんの少しでも毎日成長したいので読書を続けるようにしています。


最期に一言
遅刻ダサいよ。信用なくすし。

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