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20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2018 08/12

オジサン『逃げ恥』に感化される

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一時期大ブームになったドラマ逃げるは恥だが役に立つ
ブームからかれこれ2年以上も経とうとしているんですね・・・。時が経つのはホント早い。
エンディングテーマの「恋ダンス」もやたらと流行ったイメージ。


私は世間のブームが苦手。
流行っているのは知っていたがドラマを観たいとは思わなかった。
完全なヒネクレ者である(苦笑) まぁ、だから海外に住んでいるのか。


しかも、てっきり純粋な恋愛ドラマだと勘違いしておりましたヽ( ´_`)丿
オジサンは恋愛系が大の苦手。
美男美女が演じる物語を観ていると、ふと冷静に思うコトがあります。
『もし主人公が物凄いブサイクなら、この物語はスタートするのか?』・・・と。


否、何も始まらず終わるだろう(苦笑)
そう考えると全てが虚しく感じる。そんなコトを考える自分もむなしく感じる(苦笑)


話を『逃げ恥』に戻します。
何のきっかけか忘れたが、最近たまたま『逃げ恥』を観ました。


結論から言うと、、、めっちゃ面白かった!!
扱っているメインのテーマが『仕事』
タイトルにもあるように We married as a job(仕事として結婚した。)
「雇用主と従業員」という関係の契約結婚という形で物語は始まる。


一般的な考えとして、結婚したら家事は主婦の仕事と捉えられる。
当たり前に求められる家事。だが、いくら頑張ってもそこに給料は発生しない。
なぜなのだろう・・・?

ドラマ『逃げ恥』より抜粋

試算してみたんです。家賃、水道、光熱費等の生活費を折半した場合の収支。食事を作ってもらった場合と、外食との比較。毎週、家事代行スタッフを頼んだ時との比較。そしてOC法に基づいた専業主婦の家事労働時間は(年間)2199時間になります。

それを年収に換算すると、304.1万円。そこから時給を算出し、1日7時間労働と考えたときの月給がこちら。そして、(“みくり”の)生活費を差し引いた手取りがこちらで、健康保険や扶養手当を利用した場合の試算をしてみました


専業主婦として働いた場合、年収304.1万円分の価値がある。
ドラマでは、みくりさんが主婦として働くことで津崎さんと労働契約を結ぶ。
当たり前の家事を給料の発生する「仕事」として捉えたのが面白い。

↑↑これも仮にみくるさんがブサイクな人だったら物語は始まらなかっただろう(苦笑)
人生とは残酷である。


『逃げ恥』を観て思ったことがある。
夫婦逆のパターンはダメなのだろうか・・・?
つまり、主夫として家事をすることで給料を得るのはどうなのだろうか。


奥さんの方が稼げる条件にあるなら逆のパターンがあっても良いだろう。
主夫として奥さんを家事で支えるってのも有りっちゃ有りでしょ!?
(だが、社会がそれを認めてくれにくい事実 苦笑)


主夫として給料が貰えるなら、私は本気で家事をこなすだろう。
何か良い説得方法がございましたら連絡ください。


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