20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 02/14

自己紹介

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Photo by Les

27歳なのにバリバリのニート



簡単に私の自己紹介をします。
1989年の平成元年生まれ現在27歳の男です。



本来の27歳だとサラリーマンとしてバリバリ働いていも何の不思議もない。
早い方だとスデに結婚して、子供もいて、ローンを組んでマイホームなんてのも。
27歳は一家の大黒柱として家庭を支えていても不思議でない年齢なんです。



でも、27歳の私はオーストラリアで責任感のないニートに近い生活を送っています。
定職にも就かずバイトでダラダラと生計を立てています。
結構いい年なのでさすがにヤバイと感じて去年専門学校で専門の資格を取りました。
資格を取ったまでは良かったのですが、未だに履歴書を会社に送れていません。



結局、バイトで生活費+貯金が稼げているので危機感が足りていない。
ローカルの仕事に就ければ、給料UPはモチロンのこと、年金システムも充実している。
それにもかかわらずダラダラ生活をずーっと続けています。
イマイチ自分に自信が持てないのも原因なのかもしれませんね。



私より全く英語がダメな人が平気な顔して履歴書をガンガン送って仕事を見つけます。
ダメで元々だから取りあえず履歴書を送っちゃえ!!と行動できる人が成功するんです。
私は、ネガティブな性格なので、積極的な行動を取ることができません。


日本の高校を中退→オーストラリアに留学




ほどほどの頭だった私が中学で猛勉強をして偏差値60くらいの学校に進学。
ここまでは人生順調に進んでいたのだが、高校が全く面白くなく半年で中退。



高校の先生に「学校が全く楽しくありません」と打ち明けるが,
「あぁ・・・そう。」と言われただけなのが本当にショックだった。



高校生活に馴染めず少しづつ不登校の日が増え始める。
家に閉じこもってる時によく観た海外ドラマStreet Justiceを今でも覚えている。
安いB級ドラマだったが虚しさを少しでも忘れさせてくれる私の唯一の癒しだった。


Cannell Tribute」より画像拝借
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このまま不登校を続けていたのではダメだと自分なりに思っていた。
だが、今の高校は絶対に行きたくない。
かといって他の高校に編入したいわけでもない。



悩んだ末に中学校の頃から好きだった英語の勉強を兼ねて、
海外に留学して海外の高校に編入したいと考えた。



実は、高校の夏休みにニュージーランドへ短期留学を経験したことがある。
その頃から不登校気味だったのだが、本来の語学勉強が目的で行ったわけではない。
海外の高校へ編入することが実際に可能なのかを確かめたくて親に懇願したのである。
そのことを今でも親は知らないと思う。快く短期留学させてくれた親には本当に感謝している。



そういった経緯で日本の高校を中退してオーストラリアに留学。
語学学校を半年通い、無事にオーストラリアの高校に編入することができた。
なぜニュージーランドではなくオーストラリア留学なのかと思うかもしれないが、
私自身も上手く説明することができない。



時の流れか何かしらの力によって導かれたのかもしれない。



ある本がきっかけで不良少年となる




オーストラリアの高校生活は順調に進んでいたのだが、
ある一冊の本がきっかけで不良少年となる。



その本は、日本でも一大ブームを呼び起こした
ロバート・キヨサキの「金持ち父さん 貧乏父さん」である。



この本を読んだ時の衝撃は本当に凄まじいものだった。
現代の教育システムが時代遅れの産物であると気づいた頃には私は学校の勉強をほとんどしなくなった。



後、オーストラリアの留学費用が非常に高かったので、
親からの仕送りを受け取るのが辛かった・・・。



生活費くらいでも自分で稼ごうとバイトを始めた時期でもあった。
夜中までバイトをしてたのも学校の勉強をしなかった理由の1つだったかもしれない(苦笑)
18歳で食費から住居費等の生活費を自分で稼いでいたのだから結構バイトをしていたのだろう。


バイトを頑張れば頑張るほど学校へ遅刻・欠席が増えるようになる。
最終的には無事に高校を卒業できたのだが、出席数が足りていたのか今でも定かではない。
ただ、勉強をしなくてもテストの点だけが良かったので卒業できたのかもしれない。



もしくは、
不真面目な学生を一刻も早く追い出したっかったのかもしれない。
真相は闇の中だ。




高校卒業後はノラリクラリ~




高校卒業後から約10年間はフラフラと過ごす。
日本で一度就職もしたが今はオーストラリアでニート生活。



地元の友達は、地元の高校に行って、大学行って就職している。
仮に私が地元の友達と同じ道を歩んでいたら今頃は普通にサラリーマンしてたのかも。
それとも同じように中退してオーストラリアでダラダラ住んでいるのだろうか。
こういったIFは考えるだけ無駄なのかもしれないが・・・。



海外でダラダラ過ごせるなんて日本のサラリーマンからしたら想像すらできないかもしれない。
想像できたとしても選択肢として出てこないだろうし、選びさえしないだろう。
サラリーマンとニートでは、どちらが社会的地位があるかは一目瞭然なのだから。


このブログを通じて、
ニートでも不労所得を確立すれば、
サラリーマンと同様に稼げることを証明して見せよう!!


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