20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 03/17

虫歯治療に10万円!?!?

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不健康であることは、長期的には大きな出費を伴います。例えば、病気による薬代や通院費、仕事に出られない機会コストなど。若くしてセミリタイアを目指すのであれば、真面目に健康と向き合っていく必要があります。


以前書いたブログ記事「健康ありきの不労所得」で不健康は、健康に比べて1000万円も損すると触れました(興味がある方は、読んでみて下さい)


現在私は、オーストラリアに住んでいます。一応ですが、永住権も保有しています。彼女が上手いこと申請してくれたおかげで、オーストラリアの健康保険にも加入できています。正直オーストラリアの健康保険の仕組みを理解していません(日本の健康保険の仕組みも知りませんが)


以前大きなケガで入院+手術を受けた時でさえ費用の請求が来ませんでした。オーストラリアは、寛大な国なんだと感心した記憶があります。ただ、オーストラリアの健康保険にも適用外の治療が存在します。それが歯科治療です。オーストラリアに渡米して10年近く経ちますが、こっちの歯医者には1度しかお世話になっていません。


虫歯治療で10万円!?



オーストラリアに住んでいると、必ず聞くだろう噂があります。それが「オーストラリアで虫歯治療を受けると10万円」です。オーストラリアの健康保険は、歯科治療が適用外です。そのため、歯医者さんで歯科治療を受けると高額な金額を請求されてしまいます。日本からワーキングホリデーで来る人は、わざわざ歯科治療が適用されているプライベート保険に加入してるケースもあります。私も留学した当初はプライベート保険に加入していました。


去年1度だけオーストラリアの歯医者さんに診てもらったことがあります。虫歯かどうか分からなかったのですが、どうも奥の方の歯がズキズキ痛い。とりあえず診察を受けて、虫歯なのかどうか確認。虫歯だった場合どのくらい出費かを知りたかったからです。費用が10万円を超えるようなら、日本に帰って虫歯治療を受けようと思っていました。


診察+歯石除去費用



幸い診察の結果、虫歯でないことが判明しました。本当に安心しました。ただ、何故か診察後に歯石除去をされました。かなり粗い歯石除去だったのか、めちゃくちゃ痛かったです。口からドバドバと血が流れていました。オーストラリアの歯科治療は、世界レベルに高いと聞いていたのに、拍子抜けするほど下手でした。


始めてのオーストラリア歯医者。結果的には、虫歯治療はなく、診察と歯石除去だけでした。虫歯治療してないんだから、費用もそこまで高くないだろうと思っていました。ですが、受付で請求書を貰ってビックリしました!!請求書に2万円くらいの金額が記載されていました。


その時、一番恐ろしかったのが10万円請求されと思っていたので、2万円を安いじゃん♪と感じてしまった私です。改めて考えてみると、日本で同じ内容の歯科治療を受けても4000円も請求されませんよね・・・。まぁ、今後頻繁に通うつもりも予定もないので構いませんが。


歯磨きだけではNot Enough!



虫歯治療で10万円も支払いたくないので、普段から歯を清潔に保つように頑張っています。昔は、面倒で歯磨きせず寝たりしていましたが、今では歯磨きしないと気持ち悪いくらいです。きちんと歯磨きすれば、見えない「お金」が得られているのだと自分で納得しています。


歯磨きをする事は、虫歯を防ぐ上で非常に大事です。ですが、普段の歯磨きだけでは、完璧に虫歯を防げていません。なんと80%の人が歯磨きでみがき残しがあるそうです。ソース元Lidea「歯磨きに自信があっても約8割の人にみがき残しあり


特に、歯と歯に挟まっている食べ残しは、歯ブラシでも掃除することが困難だそうです。そこで、デンタルフロス(歯間ブラシ)を使うことで虫歯リスクを大きく減らすことが可能です。私は、日本に住んでいた頃、デンタルフロスを使ったことがありません。オーストラリアに住むようになって歯医者さんに勧められて使っています。


今では、デンタルフロス後にデンタルリンス(リステリン)も用いて、私ができる限界まで虫歯対策をしています。欲を言えば歯磨き粉をプロポリス入りにすれば完璧でしょうか。ちなみに、歯ブラシは、頻繁に買い替える方が良いとのことです。私は1ヵ月ごとに買い替えています。


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