20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 03/18

思い出を断捨離しようぜ☆

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photo by Dark


※今から書く内容は、完全な私の偏見です。私の考えに賛同しない人もいるかと思いますがご了承ください。

いつの頃からだったろうか・・・?

手紙、誕生日プレゼント、誕生日のメッセージカード、写真――これらの思い出の品を処分したのは。




最初のうちは、思い出を処分するのに抵抗があった。
自分の大事な何かを失うような気がしていたから。


そもそも、友達から貰った誕生日プレゼントやメッセージカードを捨てること自体が人として間違っている。


でも、私は気付いていた。これらの物が今後見られることも、使われることもない事を。
いくら思い出と言えど使われない物はゴミだ。


大事な事なのでもう一度言おう。


今後も使わない物はゴミである。


そう捉えるようになった時、私は思い出の品を断捨離した。
(石原さとみの直筆サイン入りカードも捨てた。コレに関しては、ちょっぴり後悔しているが…。)


でも、ほとんどの思い出の品は、処分した後も気にすらならない。
これらの思い出の品は、あってもなくても別に良かったんだと思う。


思い出の品を処分して気付いたのがコトがもう1つある。
これらのモノは、部屋のスペースを結構奪っていた。


ゴミをキレイに配置するために、貴重な部屋のスペースを使っていたのだ。
これほど情けない話はない。部屋を片付けてもスグ散らかるはずだ。
なんせ、必要な物ではなくゴミを部屋に配置していたのだから。


メッセージカードって誰が得すんの?



私は、メッセージカードを貰うのも書くのも大っ嫌いだ。


誕生日、仕事、学業の何らかのイベントで必ずと言っていいほど登場する。
このメッセージカードって貰って本当に嬉しい物なのだろうか?


少なくとも私は貰って嬉しくとも何ともない。
むしろ、処分に困るモノを押し付けられるて迷惑すら感じる。
(私の性格が変なのは重々承知しています)


メッセージカードを相手に書くのも嫌いだ。
「今この書いてる時間・・・何なんだろう?」と思ってしまう。
それにメッセージカードに書かれている内容は、全て似たようなものだ。


メッセージカードの運命は、押し入れの隅でひっそりと眠るだけ。


年に1回程しか見られないくらいなら、潔く捨ててしまった方が良い。
一思いに断捨離される方が、メッセージカードも報われるのではないだろうか。


さぁ、みんな!!思い出を断捨離しようぜ☆


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