20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 03/18

アレ!?スグにでもセミリタイア生活できるぞ!?

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photo by GotCredit


現在得られる毎月の不労所得6万円。不労所得のメインの収入は、不動産投資からである。月々の6万円は、私が何をせずとも勝手に月末になると振り込まれる。何もせず得られる収入は、働いて得られる収入よりも尊い。


労働収入には、限界がある。なぜなら、人間は1日24時間働き続けることができない。時間がダメなら、1時間当たりの給料を上げようと努力するかもしれない。だが、高給取りの弁護士でさえ時給5万円程度が限界。弁護士以上の時給を稼ぐことは、一般人には困難な話である。


それに比べて、不労所得に限界はない。なぜなら、あなたが直接働いて稼ぐのではなく、貯蓄資産があなたの代わりに働いてくれるからだ。ある意味、あなたはビジネスのオーナーで社員があなたの代わりに稼いでくれているのと同じだ。優秀な社員さえ集めれば、あなたは何もしなくとも収入が振り込まれるようになる。


セミリタイアを目指すなら望みを捨てよう。


セミリタイアを本気で目指すなら、毎月の出費を見直さなければならない。いかに月々の生活費を圧縮できるかで、セミリタイアできる時期が変わってくる。


例えば、月々の生活費30万なら最低でも不労所得が30万円必要となる。もし、30万円の生活費を10万円に圧縮することに成功すれば、それだけ必要な不労所得も圧縮できる。必要な不労所得の額が減れば、それだけでセミリタイアできる時期が早くなるのだ。


生活費を減らすには、望みや見栄を捨てなければならない。

取るに足りる生活を心がけ、他人に対する見栄を捨てれば、生活費は驚くほど減らすことができる。


あれ?6万でもセミリタイアできるぞ?


ふと気付いたことがある。
現状の不労所得6万円でもセミリタイアできそうだぞ・・・。


現在、所有している北海道の物件には空室が1室ある。
この空室に移り住めば、家賃を支払う必要がない。実質0円だ。


問題となるとなるのが、1ヵ月の生活費を6万円で過ごせるかだ。
一般的な1人暮らしの生活費の資料を探してみた。

1人暮らしの生活費の平均 (ブログutuyoのハテナノートより画像拝借)

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1人暮らしの生活費の平均が15万円だと分かる。
生活費に15万円もかけて貯金できるの?と心配になるようなデータだ。


・家賃は、自分の保有物件なので支払う必要がない。-5万円
・食費に35,000円も使うとは考えられない。-1.5万円
・家具・家事用品+被服及び履物-0.5万円
・交通 通信-0.5万円
・教育-0.5万円
・その他の出費支出-1万円

頑張って減らせそうな金額合計9万円


実際に1人暮らしをしていないので、机上の空論でしかありません。ですが、何となく普通に生活すれば生活費6万以内で暮らせそうな気がします。教育娯楽なんて今ですら月1万円も使ってませんもの。減らそうと思えば生活費は極限まで減らせます。


つまり、私は望みさえすれば、スグにでもセミリタイア生活を送ることができます


余裕ある生活には、さらなる不労所得が必要。



現状の不労所得でセミリタイアできるのが判明しました。私が選べばスグにでもセミリタイア生活できます。


でも、まだセミリタイア生活を始めたいとは思いません。むしろ空室を入居者で埋めたい!空室が埋まれば、月々の不労所得が8万円になります。そうなればオーストラリアでもセミリタイア生活できてしまう・・・。


まぁ、欲を言うなら後、物件を1つ2つ増やしてからセミリタイアが理想ですかね。カツカツでセミリタイアするより、ある程度は余裕のある生活の方が好ましい。ネコ様たちに不自由な生活はさせたくありませんもの。


プロフィールには、目標不労所得30万円とあります。これだけの額があれば、普通に生活するだけで貯金もできます。そうなれば、週に何回かのバイトだけでも資産を増やし続けることができます。完璧です。


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