20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 03/21

元本が2倍になるのは何年? 『72の法則』

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photo by Picture of Money


投資で利益を追求する上で、みなさんが目安にしている数字があると思います。
それは、何%の年利でどのくらいの期間を運用すれば元本が2倍になるかです。


もし1年目に10%の利益をあげれば、2年目には元本+10%の利益が運用資金となります。2年目も10%の利益が上がれば、運用資金が1.21倍に膨れ上がります。このように利益に利益が重なる状況を「複利」と呼びます。
バカでも「複利の力」で億万長者」で複利について書いています。参考にしてください。


『72の法則』


この『72の法則』は、複利の世界では有名です。これさえ押さえておけば、複利はOKとも言われています。


私がこの法則を初めて習ったのは、オーストラリアの数学の授業だったでしょうか。
その頃は、「へぇ~そうなんだ。」くらいの感想しか抱きませんでした。資産運用もしてなかったですし。
この「72の法則」のスゴさに気付いたのは、実際に投資をするようになってからです。


元本が2倍になる期間が分かれば、自分の現在の立ち位置が明確になります。
今はリスクを冒して攻めるべきか、守りながら元本を2倍にしていくべきか?
『72の法則』は、投資戦略の判断材料に持ってこいです。


『72の法則』の計算式


『72の法則』の計算式は、単純です。算数の割り算ができれば、誰でもマスターできます。

72÷年数=年利
もしくは、
72÷年利=年数

で表すことができます。


もし、あなたが10年で元本を2倍にしたいと思ったら・・・
72÷10年(年数)=7.2%(年利)
つまり、年利7.2%を10年間運用できれば元本が2倍になります。


もし、あなたが年利12%で運用したいと思ったとします(年利12%は私の運用目標)
72÷12%(年利)=6年(年数)
年利12%を6年間続ければ元本が2倍になります。


『115の法則』


元本3倍をざっくり計算するには、『115の法則』を用いれば容易にできます。
さきほどの72の法則の計算式を115に変更するだけで、元本3倍の計算ができます。


長期的な目線で投資をする際は、こういった法則を利用すればビジョンが立てやすいですね。
ちなみに、わたしは『72の法則』をよく利用しますが、『115の法則』だと距離感が掴みにくいので使いません。


投資は1年でも利益を上げるのが難しいのに、何十年の計算となると非現実的で苦手です。
私の場合、ギリギリ予期できそうな年数が5年くらいです。それ以上となると本当に難しい。


不安定な私の保有銘柄


特に、現在保有しているユニバーサルエンターテインメントの将来の株価は予想し辛いです。
正直言って、突然の自社株売りがあってから、マイナス材料がいつ飛び込んできても不思議ではありません。
大まかな長期は、大丈夫だろうと思っています。でも、短期に関しては不安定である可能性が高い。


短期だと株価は上下下下は向かうかもしれないが、2、3年くらいの中長期の株価なら2~3倍も狙える。
2年で株価2倍なら年利36%  3年で2倍なら年利24%
これだけ高い年利を追求すれば、当然高いリスクを負うことになる。下手をすると株価半分も十分あり得る。


リスクのない所にリターンは存在しない。ギャンブル銘柄らしくて良いですね☆

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