20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 03/21

サクッと築けそうな不労所得の仕組み

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photo by 401(K) 2012


不労所得を稼ぐ仕組みを築くのに、ある程度の資産がないとダメだと思っていませんか??


不労所得ってもっと身近なものなんですよ。例えば、銀行預金で得られる利子。これだって立派な不労所得です。


ただ、定期預金の中でも高い金利0.12%を実施しているイオン銀行(「定期預金の金利比較」から参照)に1000万円を預けると、不労所得で月々約800円程得しか得られません。もし月8万円を銀行預金の利子で得ようとすると、10億円もの預金を預けなければなりません。


私が前年得ることができた手取り不動産収入が月82000円程でした。不動産購入資金は650万円。銀行の金利と比べると、不動産がいかに効率よく不労所得を稼げるかが分かりますね。私なんて一生のうちに10億円も稼げる自信すらありませんもの(苦笑)不動産投資には、もちろんリスクがあります。お部屋が空室になると家賃すら得ることができません。


それでも、10億円を稼いで預金するより簡単ですよね。


なかなか増えない不労所得


ブログのプロフィール欄に、不動産収入+株式配当金から得られる月々のキャッシュ・フロー約62,817円と書かれています(2017年3月21日現在)


月々のキャッシュ・フローのおかげで資産はコツコツと増えています(株式投資で減らしてるけどね)
資産が増えるのも大事なのですが、できるなら月々の不労所得額を増やしたい。
でも、全然と言っていいくらい月々の不労所得が増えてくれません。


一応、物件の空室が埋まれば不労所得は増えます。
空室対策の一環で家賃の値下げや設備投資をしていますが、入居希望者が全く現れない。
今年こそは!!と思って早3年以上が経過しようとしています・・・(泣)


今できそうな不労所得の仕組み作り


不動産投資で頑張っても不労所得が増えないので、新たに築けそうな不労所得の仕組みを考えてみます。


高配当株
保有銘柄であるユニバーサルエンターテインメント株を売却。その後、高配当株に資金をシフトすれば不労所得額を増やすことができます。

Yahooファイナンスより配当利回り(会社予想)一部抜粋

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上記の会社をきちんと調べてないので、今後も安定的に配当を実施できるかは不明です。それでも、年間配当で5%くらい貰えるのは魅力ですよね。


仮に160万円を年間配当4.5%の銘柄にシフトしたとします。すると年間配当約57600円ほど受け取れます。月々に換算すると4800円。ユニバーサルエンターテインメントの配当で月々1067円が貰える計算なので、実に3733円もの不労所得を増やすことに成功です。


貸株
貸株とは、自身が保有している株式を機関投資家に貸し出して、貸し出した株式に応じて金利を得る仕組み。


私が利用している証券会社には、貸株制度がありません。
楽天証券が貸株制度で有名なので口座開設しようと試みたことがあります。しかし、オーストラリア在住のため口座開設ができなかった悔しい過去があります。


もし日本に行く機会があれば、次こそは口座開設をして貸株を行いたい!!


なんでも、貸株制度を利用すると最低でも金利0.1%が得られるとのこと。160万円分の銘柄だと税金が引かれても年間1280円を得ることができそうです。月々に換算すると106円。まぁ、月々にしたら少額ですけど、これも立派な不労所得ですよね。


やり方を変えれば3,839円プラス



良いか悪いかの判断はさておき、やり方を少し変えただけで月々の不労所得が3839円増やすことができます。年間に換算すると46068円と結構大きな額になりますね。この金額を労働で稼ごうと思うと、私の場合4日以上かかってしまいます。


まぁ、ユニバーサルエンターテインメントから高配当株にシフトは難しいでしょうが、貸株制度なら利用してもいいかなと思います。ただ保有銘柄を貸し出すだけで月々100円のお小遣いが貰えるなんて素敵ですよね(貸し出すことのリスクがあるのか定かではありませんが)


ちょっとした工夫だけで不労所得を増やせるのは素晴らしい☆この世には、まだ私が知らない不労所得を増やす方法が存在するかもしれません。日々勉強して不労所得の知識を増やしていきたいです。


そして、一刻も早くセミリタイア生活を送りたい。

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