20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 03/25

株主優待を一般に広めた元将棋棋士

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株主優待暮らしの元プロ棋士(桐谷広人七段)「資産1億円超」への定跡より
(講談社の記事から画像拝借)


つい数年前までアベノミクスだか何だかの効果で株がよく騰がっていましたよね。
この勢いで日本の景気が回復するのでは!?とひそかに願っていました。
でも、現実はいつもと変わらない「日本の不景気」って感じです。


もう日本は首相がどうこうの問題ではありません。
根本的な何かを変えないといけない時期を迎えているのかもしれません。


アベノミクスで世間が湧いていた頃、投資関連の雑誌でやたら「株主優待」のテーマが扱われていました。


株主優待が世間一般に広まったのは、元将棋棋士である桐谷広人先生のおかげです。
テレビ番組「月曜から夜更かし」で桐谷さんの変人っぷりを株主優待を通じて世間に知らしめました。
私は、全力で株主優待を楽しんでいる(?)桐谷さんの姿に心を奪われました。


株主優待を使い切ることに使命感があるみたいで、株主優待に自分の時間が奪われていました。
その状況がカオス過ぎて、もう笑うしかありません。全力で自転車を漕ぐ姿も最高に面白い。


いずれにせよ、桐谷さんを見て株主優待を目的に株式投資を始めた人も多かったでしょう。
桐谷さんの力と魅力は本当に偉大です!!何かを極めた人は、普通の人間と一線を画す


残念なのが、これをきっかけに
「将棋棋士=天才」のイメージが「将棋棋士=変わり者」みたいになってしまったことでしょうか(笑)


桐谷さんの他にも、変人っぷりで有名な加藤一二三先生もテレビでたびたび取り上げられるようになりました。
加藤先生で有名な話が、雨宿りしているネコ達に「ハロー」と手を上げ挨拶。「君たちも将棋に興味あるかい?」と話しかける。


天才と奇人・変人は紙一重である。


まぁ、将棋ファンとしては将棋が違う形で世間に知ってもらえて嬉しい♪♪
何より将棋、株式投資、ネコの相性が抜群過ぎるぜ

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AFTER「100円には1万円の価値がある。

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