20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 03/27

2017年3月 不労所得 

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photo by Pictures of Money


3月の不労所得まとめです。


ここ数年は入居者様の家賃滞納がないので、安定したキャッシュ・フローが見込めています。
毎月きちんと期日までに家賃を支払っていただけている入居者様に感謝感謝でごいます。


不動産投資は、しっかりした入居者を見つけたら、ほぼ投資は完了したも同然です。
後は、住み心地の良い部屋を提供すべく、何か問題があったら迅速に対処する。


この2つを守れば入居者が退去するまでの間、
毎月の家賃は保証されたようなものです。



私の場合、オーストラリアに住んでいるので管理会社が何か問題があったら対処してくれます。
管理費用は、毎月の家賃収入の6%+税金で行ってもらっています。今月だと6000円くらいでした。


本来の不動産管理費の相場は、家賃総額の3~5%くらいだと思います。
※以前の管理会社の管理費用は5%だったような。


今の管理会社に変更した時に、私が自ら管理費用を6%にするよう提案しました。
この手数料6%の提案には3つの理由がありました。。。


1つ目が、空室対策です。

以前の管理会社は、札幌市内にあったので入居希望者すら見つけるのが大変でした。
それに入居者希望者を見つけたとして、担当の方が札幌から滝川に移動しなければなりません。
これでは入居希望者の判断スピードが落ちてしまい、入居にいたるまでいきません。


2つ目が、地理的問題です。

私がオーストラリアに住んでいるので、何か問題が生じてしまっても北海道まで行くことができません。
仮に自分で行けたとしても、現場に到着するまで2日くらいかかります。費用も20万以上でしょうか。
1度の出費で20万かかるようでは何のために不動産投資をしているのか分かりません。


最後の3つ目が私にとって重要でした。
それは、管理会社の社長が生活保護受給者の集客に強いこと。


私の理想は、部屋を生活受給者に貸し出すことです。部屋の家賃も安いし。
生活受給者を対象にすれば、毎月安定した家賃が振り込まれます。これが大きい!!
管理会社の社長さんが、市役所勤めの生活保護科的な知り合いがいるそう。
上手く行けば空室を生活保護者に貸し出せると思いました。


こういった期待を込めて相場より高い管理費6%でお願いしました。


まぁ、現実は上手いこと行かないのが常ですよね(苦笑)空室のままです。
でも、担当の方が親切なので私は満足しています。なんとなく今年は空室が埋められそうな予感もします。


3月不労所得まとめ
不動産収入 87,340円


一応、今月末にユニバーサルエンターテインメントの配当権利が確定します。
予定では、税引後12800円くらいが3か月後(?)に振り込まれるはずです。
後、隠れ優待ってのも貰えるらしいのですが、正直必要ありません。お金をください。

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