20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 04/02

不動産投資のきっかけ

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photo by CafeCredit.com


物事には全てきっかけがある。


私にとって不動産投資を知ったきっかけは本当に偶然でした。
たまたまシドニーにあった古本屋で売られていた$3の中古本を買ったことからです。


今更ですが、何故その本を購入しようとしたのか今でも謎です。


何か見えない力に導かれたのか?それとも18の頃から将来に不安を感じていたのか?
その頃は「金持ち父さん 貧乏父さん」の本をまだ知りませんでした。
なので純粋な興味で不動産投資の本を手に取っていたのでしょうか。


いずれにせよ、その本との出会いが私の運命を大きく変えたのは確かです。


$3で購入した本
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サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣の著者
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当時、勉強したノートの写真です。
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この本では、主に競売物件を取得するまでの過程が詳しく書かれています。
競売物件の特徴は、市場で出回っている物件より3割~5割の価格で購入できることです。
購入費用が少なければ、投資資金も少なく済むので取り組みやすい。


私は散々この本で勉強したのですが、結局は普通に売られている物件を購入しました(苦笑)
まぁ、オーストラリアに住んでると、競売物件に入札するのは大変だし。


でも、この本から不動産を購入するうえでの利回り計算の基本を学びました。
想定家賃からリスクで65%割り引いているのは、藤山先生の教えからです。
35%は、空室対策や修繕費用等に備えて蓄えるようにしています。


藤山先生言わく、
冷徹に利回り計算することが不動産投資において何より大事。



ノートに書かれている重要な部分
純利12%~15%以上あればキャッシュ・フローは絶対にプラス
これをきちんと守れているのか分かりませんが、私の保有物件は純利15%くらいで回せています。


藤山先生の本をきっかけに不動産投資を学ぶことができました。
本の値段は、たった$3でしたが、数十万円分以上の価値が得られました。
ただ、不動産の知識が増えても、なかなか実践できなかったのは事実です。


不動産投資をしよう!!と決意を固めてくれたのは、別の方の不動産本でした。
(この方の紹介は別の機会でします。)


藤山先生ともう1人の方の影響を受けて私は不動産投資に踏み出せたのです。
この2人の方には、感謝の気持ちしかありません。

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