20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 04/03

ユダヤの法則 「78:22」

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photo by stephen


アメリカを支配しているのは、全米の人口の2%たらずのユダヤ人である。


たった2%の人口がどのようにして世界を支配するまでの力を手に入れたのか?
それは、彼らが商売を通じて世界の富の大半を牛耳っているからである。
ユダヤ人の方は異常なまでに商売上手である。


ユダヤ人創業者の情報・通信企業

デル(創業者マイケル・デル)
オラクル(創業者ラリー・エリソン)
フェイスブック(創業者マーク・ザッカーバーグ)
インテル(創業者アンドリュー・グローブ)

世界経済を牛耳るユダヤ人(ユダヤ系企業一覧)」より


上にあげた例だけでもユダヤ人の凄さが伝わると思う。
世界を代表する企業を調べてみると創業者がユダヤ人というのが多々ある。


オーストラリアの場合だと、大規模なショッピングモールを運営しているウェストフィールド・グループ
創業者フランク・ローウィー氏もユダヤ人である。
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photo by Wally


何が彼らをとてつもない成功へと導いたのであろうか?
努力とかそういった次元ではない。何かユダヤ人のみが知っている法則があるはずだ。


日本マクドナルド社長:藤田田氏は「ユダヤの商法」の中でユダヤ人が法則を紹介した。
それが「78:22」の法則である。ユダヤ人は何かとコレを用いるらしい。


「78:22」は聞いたことがないが、「80:20」の法則は知っているという人はいるかもしれない。
「80:20」はパレートの法則と呼ばれ、学者ヴィルフレド・パレートが発見した冪乗則(べきじょうそく)。経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという理論である(Wikipediaより抜粋)


「80:20」の法則で有名なのが、売上の80%は全従業員の20%で生みだされている。
どれだけ優秀な人材を集めても結局は、全体の20%が80%の売上になるそうです。
逆に、いくらダメな社員をリストラしても割合は変化しないんだとか。
(私はどっち側の人間なんだ!?!?笑)


パレートの法則が誕生する以前からユダヤ人は「78:22の法則」を用いていた。
その法則を支えているのは、宇宙の大原則。
人間がどうあがいても変えることのできないモノをユダヤ人は応用していた。


分かりやすい例だと、正方形とその正方形に内接する円の関係。
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正方形の縦の長さを1と仮定すると、正方形の面積は1
円の面積は、0.5×0.5×π=0.785

正方形の面積から円の面積を引くと青色の残りの面積が得られる。
1-0.785=0.215


πの数値を限りなく正確にした場合「78:22」に近づく。
これが宇宙の大原則らしい。


空気中の成分が、窒素78に対して酸素等が22になっているのもコノ宇宙の大原則からなのだろう。
宇宙は全て何らかのバランスの上で成り立っているらしい。人間が人為的にどうこうできるレベルではない。


儲けの法則も「78:22」


一般人の数に対して、金持ちの数は圧倒的に少ない。
だが、金持ちが持っている「お金」の方が、一般人より圧倒的に持っている。


一般大衆が持っている「お金」を22とすれば、
金持ちが持っている「お金」は78になる。



どちらを相手に商売をすれば良いかは一目瞭然だ。
絶対に78を相手にした方が儲かる。持っている「お金」の量が3倍以上あるのだから。


貧乏相手より金持ちを相手に商売した方が儲かるのはコレが理由。
貧乏人相手に安売りするよりも、金持ちに高級品を売ったほうが遥かに儲かる。
それに、金持ちは小さなことで文句も言わないし。

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