20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 04/08

下落相場中は、死んだフリに限る!!

vivi11.jpg
死んだフリの写真にしては可愛すぎるぜ♪



ここ最近、日経平均株価の調子が悪い。
金曜日には年初来安値を割ってしまうほど流れが悪い。
nikkei.jpg


投資ブログを覗くと、○○ショックの再来が来るのでは!?と警戒している人もいる。
急な株価の下落に備えて現金のポジションを高めている人もいる。
保有銘柄の下落に耐えられず苦しんでいる人もいたりする。



何だか日に日に投資ブロガーたちのブログ内容が暗くなっているように思える。




人それぞれの感覚は違えど、
何か不吉なモノが迫ってきていると気付いている。




私の場合は、下落相場の兆候以前に保有銘柄が急下落してしまった。
もうスデに株価下落は慣れっこだ。恐れるモノは何もない。
これ以上の株価下落はむしろ歓迎だ。○○ショック、世界恐慌なんだって来い!!



とは言っても、保有銘柄の株価下落は精神的にキツイ。
資産額が減るに従い、心や精神がジリジリと削り取られていく感じだ。
この感覚は恐怖でしかない。胃もキリキリして気分が悪い。



下落相場に遭遇したら、あなたにできる行動は2つしかない。

・売り払ってしまう
・じっと我慢してホールドし続ける




損を覚悟して売り払ってしまう勇気も時には必要だ。
底が見えない下落相場では、どこかで見切りをつけれる人が生き残れる。
でも、売った時が底だったというのが、株式相場ではよくある。


ホント株式投資って難しいって思う。
結果は時が経ってから正解だったか、不正解だったか分かるんだもん。



どうしても大事な判断や決断には、心が揺れてしまう。
しかも、一度決めたコトですら、何かの拍子に違う判断に変更してしまうもの。
自分の「お金」が関わると、何か冷静な判断ができなくなるよね。



個人的な意見だけど、
冷静な判断をしようとすればするほど、過剰に情報を集めがち。
結果、頭が混乱して冷静な判断力を失っていると思う。



まぁ、コレって私の経験則だから、あながち間違っていないと思う。
株価が下がると下手に情報ばかりを追ってしまうんです。
特に、ゴミみたいな情報



ゴミみたいな情報の代表がYahooファイナンスの掲示板。
手軽に集められる情報なので、株価チェックのついでに見る人も多いだろう。
時に参考になる情報も書かれているが、大抵は取るに足らないクソ情報が蔓延している。



でも、毎日の株価下落で気持ちが一時的にヤラレテいると、
クソ情報と知りつつも、信憑性があるんじゃないか!?と思ってしまう。
こうなってしまうと大抵の人間は弱い方向に流れてしまう。



そして、弱い方向に流れると、だいたい損失を被るのが世の常だ。
株式投資では、自分の意志、判断そして決断と心中できるかがポイントとなる。



でも、私には自分自身を100%信じ切れる力がない。
特に、下落相場だと考えがブレブレになってしまう。
そのせいで何度も巨額の損失を積み上げてきた。ホント弱い人間である。



自分が弱い人間だという自覚がある。
だからこそ、自分の判断と心中する方法を色々考えた。
そして、やっと一つの答えにたどり着くことができた。



それが、死んだフリである(苦笑)
どうせ売り払うつもりがないのだから、株価がいくらになろうと関係ない。
情報さえシャットアウトしてしまえば、株で思い悩む要素が消える。



この死んだフリ作戦を取り入れてから、ユニバの株価下落がそこまで気にならなくなりました。



理想は月1回の株価チェックをしてからバランスシートの作成です。
でも、雑念が払いきれていないので毎週末に1回株価チェックをしてしまいます。
案外これだけで今まで抱えていた不安やストレスが軽減されました。
さらに、毎日の株価チェックをする無駄な時間も省けました。(1日10~15分)



まぁ、一番の問題は、いつまで死んだフリをし続けないとイケナイかですよね・・・(笑)

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