20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 04/08

不動産投資の師匠

2246559455_198fcdd551_o.jpg
photo by thinkpanama


不動産投資を知るきっかけを与えてくれたのが藤山勇司先生でした。
yuji2.jpg


不動産投資のきっかけ」の記事でも触れています。
古本屋さんで藤山先生の本を$3で購入したのが不動産投資との出会いです。



この本から不動産投資の基礎である利回りや、どういった物件を購入すべきか学びました。
藤山先生の実際の不動産投資体験を惜しげもなく書かれていて分かりやすい。
$3で購入した本ですが、おそらく$1000以上の価値を見出したと自負しております。



まぁ、この本で勉強できたのは良い思い出ですが、
当時は18歳のクソガキだったので手付資金すら持っておりませんでした。



てか、不動産投資って一般の人からしたらハードルが高い!!
いくら不動産の知識を持ったところで、「お金」がなければ話になりません。



藤山先生の本の中で、銀行融資を獲得する方法も書かれておりました。

銀行から融資を引き出すための一連の流れ

Step1 給料が振り込まれる口座を作る。もしくは、預金専用の口座を開設。
Step2 口座から公共料金を自動引き落としにする。預金口座なら毎月定額を預け続ける。
Step3 一定の額が貯まってきたら、その金額を担保に少額のローンを組んでみる。
Step4 少額のローンの返済をきちんと行うことで、銀行から信用を得る。
Step5 Step2~4を繰り返して、信用を積み重ねて最終的に不動産ローンを目指す。 


ざっくり不動産ローンを組むためには、これらの手順を踏めばいいと書かれておりました。
サラリーマンなら着実に銀行から信用を得て、不動産ローンを組むことは可能かもしれません。
でも、当時18歳のクソガキには難しすぎますよね・・・(苦笑)



気付かないうちに不動産投資の熱は冷めてしまいました。
所詮、不動産投資なんて自分には関係ないモノだと諦めたんだと思います。



その後は、ロバート・キヨサキ氏の本を読んで不動産投資熱が再来しました。
でも、結局はハードルの高さに途中で挫折するのがオチでした。
どうしても自分が不動産投資をしているイメージが思い描けなかったのです。


月日は流れて、、、株式投資の運用の成果もあって一定の資産が築けました。


株での運用資金が増えてしまうと、1日の資産額変動も大きくなります。
1日に株価が数%変動するだけで、私の日給以上の金額が上下するのです。
これが私にとって結構のストレスでした。精神的に参ってしまった。。。


もっと安定的に資金を運用できる術はないのか??
必死で別の運用先を探しました。このままだと株で精神が崩壊してしまいます。



色々探し回った結果、雑誌「ビッグ・トゥモロー」の中の記事に答えを見つけ出しました。



その記事の中で不動産投資に成功した人が取り上げられていました。
仕事のストレスで病気になってしまったが、
頑張って不動産投資で十分な不労所得が得られた話だったと思います。
内容は、はっきりと覚えていません(笑)


でも、その記事の中で「参考にした本」が書かれていました。
その参考にした本のタイトルが「激安不動産を入手シテ豊かに暮らす方法」です。
katou.jpg


著者:加藤ひろゆき先生
9-1.jpg
(このウサンクサイ先生の風貌がツボです 笑)



タイトルが何となく面白そうだったので、加藤先生の本を購入しました。
「ローンを組まずに」というのにも惹かれたのかもしれませんね。



加藤先生の本を読んで、雷に打たれたくらいの衝撃がありました。
この本では不動産の常識を一変させるくらい凄まじいモノがあります。
まだ読んでいない人がいたら、是非とも読んでもらいたい1冊です。
(最近の加藤先生の本は読むに値しないのが残念なトコロですが・・・)



加藤先生から学んだコトは、また次回のブログで書きます。
北海道の物件を購入したのも加藤先生の影響が強いです。



藤山先生から不動産の知識を得ました。
加藤先生から不動産における行動や考え方を学びました。


この2人の師匠のおかげで不動産投資に乗り出すことができたのです。

スポンサーリンク




この記事と関連する記事

不動産投資の師匠

(0)TB(-)

AFTER「不動産購入の際の手数料

BEFORE「下落相場中は、死んだフリに限る!!

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント

Top