20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 04/15

買った瞬間から含み益1000万円!?夢のような投資商品 ②

5765150742_5453a77741_z.jpg
photo by Christopher


昨日の記事『買った瞬間から含み益1000万円!?夢のような投資商品 ①』の続きです。



買った瞬間から含み益1000万円が得られる夢のような投資商品


それは、オーストラリア(シドニー)の新築マンションである。
(人気の地域や需要が高いファミリー層のマンションであれば1000万円超も狙える)


私が住んでいるシドニーでは現在でも新築マンションがバンバン建築されている。


マンションが建てられそうな広い土地さえ見つければ、
ディベロッパーが土地を買い取り、容赦なくマンションを建てるのだ。




もっとクレイジーなのが、マンションが建てられる前に物件が完売されてしまうところだ。
実物のモノが完成もしていないのに、客は我先にと物件を購入する。


今後も不動産価格が値上がりすることを前提に皆がマンションを求めるのだろう。
オーストラリアの不動産神話を支える理由が4つあると私は思う。


住む場所の需要と供給が合っていない


Budget 2016-17』より画像拝借

aus.jpg



上の画像を見て頂きたい。


日本の人口は、ほぼ平行線に対して、オーストラリアの人口は上昇し続けている。
人口が増えれば、その分だけ住む場所が必要となる。


オーストラリアの人口を増やしている理由の一つとして、
世界の多くの人たちがオーストラリアに移住を希望しているからだ。


Crude Oil Peak』より画像拝借

immi.jpg



ざっくり画像を見ただけで、移民の多さが分かると思う。
移民抜きで考えると、オーストラリアの人口増加は日本とトントンくらいだろう。


移民なくしてオーストラリアの人口増加は考えられない。
(最近は、オーストラリア人の職を守るため移民を受け入れを制限したりしている)



でも、賢い中国人などは、あの手この手を使ってVisaを獲得している。
何事においても一定の抜け道が存在するのだろう。



外国投資家は新築物件しか購入が認められない

8261592183_95a70e1b86_z.jpg
photo by USAG


この規制がどこまで不動産価格に影響を与えているのか分からない。
だが、外国投資家がリスク分散の為にオーストラリアの新築物件を購入しているかもしれない。


そうなると、不動産の需要が増すので、供給が間に合わなくなってしまう。
結果として、需要と供給のバランスを保つために、不動産価格が上がる。


ホントかどうか定かではないが、
中国人の官僚さん達は、裏でコソコソとワイロや裏金を溜め込んでいるらしい。


それらの表に出せない「お金」をマネーロンダリングの一環として、
オーストラリアの新築物件を購入するらしい。。。



キャピタルゲインとインカムゲインの両方が狙えるので一石二鳥である。
そして数年経てば、キレイな「お金」として表で使えるようになる。


中国人やインド人のマンション爆買い

3235408687_7f985698f5_z.jpg
photo by 13Moya


最近オーストラリアでは、不動産を売買する時にオークションを用いられることが多い。
普通に販売するよりも客同士で競わせた方が値段が跳ね上がるからだろう。


私の家の近くの物件も近々オークションが開催される予定だ。
その物件はHouseなので優に1億円は超えるのだと思う・・・(苦笑)



1億円を超える物件のオークションに参加できる人間は限られるだろう。
だが、確実に言えることが1つだけある。
それは、オークションに参加するメンバーの大半が中国人orインド人


昔は中国人の一辺倒だったらしいが、
ここ最近はインド人の勢力が増してきているらしい。
最後の最後まで彼らたちのデットヒートが繰り広げられるとのこと。


ある中国人の不動産営業マンから聞いた話だが、
中国人の客の中には、スーツケースに札束を詰め込んで、
現金一括で買うからオークションを取りやめにするよう頼むらしい。


財力の桁が違い過ぎる。
こんな感じでオーストラリアの不動産が一部の金持ちに買い占められていく。
結果、不動産価格の上昇が止まらない。


イギリス文化に影響を受けている

33549019485_16a3be4610_z.jpg
photo by Frank Pickavant


これは私なりの考察である。なので確証はない。


オーストラリアはイギリス文化を強く受けている。
なんせオーストラリアを開拓したのはイギリス人であるから。
(豆知識:その最初のイギリス人たちは軽犯罪者たちであった)



イギリスの人たちは、時を重ねることでしか味わえないモノを評価します。
そのため、イギリスでは、古い家ほど不動産の価格が高くなる傾向があります。
古くて住みにくいとか関係ないのでしょう。


そういったイギリス文化の影響を強く受けて、
オーストラリアの不動産価格も上がり続けているのではないだろうか。


プラス付け加えるなら、耐久年数も関係しているだろう。
私の知人Davidさんは築50年以上のアパートに住んでいる。
日本だったら取り壊しにされても不思議ではない。


だが、オーストラリアのシドニーでは地震めったに起こらない。
それにレンガなどが用いられているので強度もハンパない。
確か、Davidさんは、その物件の1ベッドを2000~3000万円で購入したと思う。


洗濯機を置くスペースもない不便で狭い物件が2000~3000万円
私が保有しているアパートが3つ買えてしまう金額だぞ!?!?
やっぱりオーストラリアの不動産はクレイジーである。



今日は飽きたのでココまで!!
明日こそ彼女が手にした物件の詳細について書きますよ。
彼女が取った手順を踏めば含み益1000万円も夢でなくなります。


スポンサーリンク




この記事と関連する記事

買った瞬間から含み益1000万円!?夢のような投資商品 ②

(0)TB(-)

AFTER「買った瞬間から含み益1000万円!?夢のような投資商品 ③

BEFORE「買った瞬間から含み益1000万円!?夢のような投資商品 ①

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント

Top