20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 04/22

ネコが蜂に刺されてしまう

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photo by DoeLay




ラグドールのオンちゃんとドメスティックのビビはベランダが大好きだ。
毎回ベランダに出られるまで「ニャーニャー」と鳴きの催促をされる。
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鳴きの催促は決まってビビの仕事。
でも、ベランダを開けると真っ先にオンちゃんが先陣を切る。
オンちゃんはずる賢いネコなのである。
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(オンちゃんは隠れてビビのエサも食べている)



ベランダに出るとビビはネコ草を食べたり、
鳥が飛んでいるのをずーっと眺めている。



オンちゃんはというと、ベランダで虫探しをしている。
一昨日はカマキリを捕まえて食べようとしようとしていた(苦笑)
ネコ本来の本能なのか!?
タンパク質を補給したいのか虫を捕食しようとする。




でも、カマキリは寄生虫がいるかもしれないので、
私が本気でオンちゃんを制止した。




昨日もいつものようにオンちゃんとビビはベランダに居た。
「ブーン」っとベランダを飛び回る虫にオンちゃんが反応する。
オンちゃんは太っているが、虫を捕まえる才能がハンパない。



一瞬で虫との間合いを詰めて捕食の態勢を取る。
両手で虫をキャッチして食べようとした瞬間・・・
「にぎゃああーー!!」と泣き叫ぶ。



オンちゃんが泣き叫ぶと同時に部屋に飛び戻ってきた。
いつもと違う風景にオンちゃんが捕まえようとしたのがハエではなく、
ハチだったのではないか!?と私は裸足でベランダに出た。



飛び去っていく虫の正体はハエより大きかった。
何となくハチのような気がしたが、なにせ何バチか分からない。
私は急に不安になってしまった。



次に、オンちゃんの様子を見るために部屋に戻る。
刺された痛みから混乱しているのか、
オンちゃんは私から逃げ回っていた。




やっとの思いでオンちゃんを捕まえると、
オンちゃんの鼻の辺りに黒い何か刺さっているモノを発見する。



「あぁ・・・やっぱりハチに刺されちゃったのかね・・・」
そう思いながら黒い何かを引っこ抜く。



黒い何かの正体は、ハチのトゲであった。
オンちゃんは見事にハチに刺されてしまったのである。



ハチに刺されてしまったオンちゃんに異変は感じない。
強いて言えば刺された鼻がいつもよりピンクっぽく見える。
(不覚にもいつもよりピンク色の鼻にカワイイと思ってしまう自分がいる)



急いでインターネットで「ネコ ハチ 刺された」と検索をする。
もしハチに毒があった場合は、刺された箇所が腫れてくるらしい。
オンちゃんの様子を見守るしかない。



見守っている間も検索を続けていたのだが、
どうやら刺されたハチのトゲは抜かない方が正解だったみたいだ。
※トゲを抜くことで毒が体内に回ってしまう場合がある



まぁ、抜いてしまったモノは仕方ない。
オンちゃんに詫びを入れて、様子を見守った。



5分、10分、20分・・・。時間が経ってもオンちゃんの鼻は腫れてこない。
体がグッタリしたら即、病院に連れていこうと思っていたが、
むしろ自分から再びベランダに出て駆け回っている。



どうやら毒の持っていないハチだったみたいだ☆彡
ハチに刺された痛い経験を元に、
今後は安易に虫を食べないようにしていただきたい。



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