20代からの不労所得

労働という名の「商品」を売るのは、収入と引き換えに人生を安く売るのと同じです。

2017 05/02

あぁ・・・仕事に行きたくない・・・。

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photo by Poo.243


朝にアラームが鳴り響いて起きてスグ思うこと。
それが「あぁ・・・仕事に行きたくない・・・。」



仕事の日は、毎日飽きもせず同じコトを思っています。。。
飽き性の私が唯一続いている習慣といって間違いないでしょう(苦笑)
もうホント仕事なんて行きたくない・・・。グダグダと寝ていたい。



改めて考えてみると、今の仕事になってから朝をパリッ!と起きた事がない。
泥まみれでドロドロと重い腰を上げて起きているイメージ(苦笑)
ひょっとすると体が拒否反応を示しているのかもしれない・・・。



ブログのサブタイトルでも書いてるけど、
労働という名の「商品」を売るのは、
収入と引き換えに人生を安く売るのと同じ




こんな価値観で生きてるから、働きたくないのかもしれない。
学生の頃に読んだカール・マルクスの「資本論」だったり、
青木雄二先生の左翼よりの考えに染まった成れの果てである。




ちょっと前に有名になったニートの名言
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私の考えは「働いたら負け」とは少し違う。
そもそも国の生活保護なんかに頼ろうという気さえないし。
むしろ元気な人が生活保護に頼るのは恥ずかしいという考えだ。



何となく自分と国に嘘をついて生活保護を受ければ楽に生きられる。
生活保護でギャンブル、タバコ、お酒・・・。強者だと車所有したり。



頑張って生きるためにバイトしている人の給料より、
ズルして生活保護を受給している人が多い額貰ったり。




何か真面目に働くのがバカらしくなっちゃうよね。



ひょっとして、このニートさん、
国に対して皮肉を込めて「働いたら負け」って言ってるのかな?






そんな訳ないか。






不労所得が私の労働意欲を奪ってしまう

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photo by Yusuke Kawasaki



やる気がないコアラは可愛いが、
やる気がない人間は悲惨そのものである(笑)




不動産を所有して家賃が得られるようなると、
確実に私の労働意欲が減退してしまった。



今の仕事をしてもしなくても、毎月8万円くらい家賃が入ってくる。
本気で働かなくても生活できる事実が私の労働意欲を奪っているのだ。
コレが幸だったのか、不幸だったのか分からない・・・。



“変に凝り固まった思想+不労所得=労働意欲のない人間”
訳の分からない図式が成立してしまった(苦笑)



まぁ、現在オーストラリアも季節の変わり目だから、
何となくヤル気が出てこないのもコレが原因なのかもしれない。

(寒暖の差で自律神経が乱れたりするらしい)



明日も仕事なので、今日は早く寝て、
少しはスッキリ起きられるようにしたいと思います。
(でも明日「あぁ・・・仕事に行きたくない…。」って思うんだろうケド)

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